映像女性学の会 第54回女性監督作品上映会『ふたりのまま』

上映作品 『ふたりのまま』
この国に“いないこと”にされてきた家族たちがカメラの前で語ったこと

2026年7月26日(日)13:30~16:00
場所 渋谷インクルーシブシティセンター アイリス
(渋谷区文化総合センター大和田8F)
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/bunka-shisetsu/owada/iris.html
参加費無料 カンパ歓迎   
定員30名 予約不要
ゲスト 長村さと子さん(上映作品監督)
※上映後はトークゲストのお話と交流会となります。 

■上映作品
『ふたりのまま』 
(2025年/88分/監督・撮影:長村さと子)
同性婚が認められない日本で、子どもを育てている同性カップルの「家族」はたくさん存在するが、差別や偏見を懸念し、関係性を隠して暮らしている。そんな「見えない」家族のことを知ってもらいたいと、4組の「子どもを育てている/子どもを望む」同性カップルの日常をカメラに収めたドキュメンタリー。

■長村さと子監督プロフィール 
1983年5月生まれ/東京在住。子育てをしている・または希望するLGBTQを支援する一般社団法人「こどまっぷ」代表理事。レズビアンで一児の母でもあり、すべての女性が生殖補助医療にアクセスできる社会を目指して活動している。新宿二丁目にて、ジェンダーやセクシュアリティ、人種、障害の有無を問わず誰もが安心して過ごせる場づくりとして「足湯cafe&barどん浴」等を運営。LGBTQ+の居場所づくりに20年以上携わる。また、足立区で映画祭を主催する団体「そらにじあだち」共同代表として、地域での啓発活動にも取り組んでいる。

主催 映像女性学の会   お問い合わせは小野まで(mail:ycinef@yahoo.co.jp  ℡:090-9008-1316)

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