TUFS Cinema ベトナム映画『雲よりも高く』上映会(1/7)

東京外国語大学TUFS Cinema 
ベトナム映画『雲よりも高く』上映会
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2022/12/05/230107/

日時:2023年1月7日(土)14:00開映(13:40開場)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
映画『雲よりも高く』本編上映
秋葉亜子(ベトナム語通訳・字幕翻訳)
Q&A:ルーン・ディン・ズン監督(オンライン参加)
司会:今井昭夫(東京外国語大学名誉教授)

★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/vgWXRAmL1VcDhjkU6
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)


『雲よりも高く』
監督:ルーン・ディン・ズン(Luong Dinh Dung)
2017年 / ベトナム / ベトナム語/ カラー / 90分 / 日本語字幕付き

【あらすじ】
山奥の川のほとり、父子は毎日の漁で慎ましく暮らしている。幼い息子のカーが重病を患い、父親はカーを連れて遠く離れた大都会の病院へと向かうが…

【作品について】
近年目覚しく発展するベトナムの映画産業において、現代ベトナムの社会状況を鋭く反映し、人々の心に根付く文化や慣習を映像化し、ベトナムの美しい自然を切り取った今作品は、2017年にベトナムで公開され、国内外の映画祭で数多くの賞を獲得しており、世代や背景を問わず多くの人に深い印象を与える。
受賞歴等:2017ベトナム映画祭シルバーロータス賞、第36回イラン国際映画祭アジア最優秀映画賞、2017アリゾナ国際映画祭最優秀外国映画賞、第90回アカデミー賞外国語映画ベトナム代表作品


主催/共催:東京外国語大学TUFS Cinema
協力:東京外国語大学多言語多文化共生センター


◆TUFS Cinema その他の上映会予定はこちらで!
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently



横浜キネマ倶楽部 第72回上映会『みんなの学校』のお知らせ(2/5)

横浜キネマ倶楽部より、第72回上映会のお知らせをいただきました。

日時:2023年2月5日(日)
上映:11時10分~12時56分(1回目)
  講演:13時00分~14時00分
  講師:真鍋俊永監督(「みんなの学校」の監督)
  上映:14時10分~15時56分(2回目)

場所:横浜市南公会堂(南区総合庁舎内3階)→ http://www.minami-kokaido.jp/
     〒232-0024 横浜市南区浦舟町2-33 南区総合庁舎内3階
     電話:045-341-1261

上映作品タイトル 『みんなの学校』
(2014年/日本映画/カラー/106分/ブレーレイ上映)
真鍋俊永監督の講演決定!!
不登校も特別支援学級もない。同じ教室で一緒に学ぶ。ふつうの公立小学校のみんなが笑顔に挑戦!

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C)関西テレビ放送


【解説】すべての子供に居場所がある学校を作りたい。
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。
そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。

出演:大空小学校のみんな

スタッフ:
監督:真鍋俊永
ナレーション:豊田康雄
企画:迫川緑
プロデューサー:中尾雅彦/加藤康治/兼井孝之
撮影:大窪秋弘
撮影助手:堀貴人
編集:北山晃
編集協力:秦岳志
整音:中嶋秦成
音響効果:萩原隆之
題字:谷篤史

★入場料:一般:1,300円(前売 1,000円)、障がい者:1,000円(介助者1名無料)

★入場券・チケット販売方法
(1)入場券販売場所
  有隣堂伊勢佐木町本店、高橋書店(元町)、いづみ書房、
  シネマ・ジャック&ベティ(黄金町)、横浜シネマリン(長者町)、岩間市民プラザ(天王町)
(2)チケットぴあ Pコード:552-616(11月14日より販売、購入は2月4日まで)

★問い合わせ:080-2554-8023(10~18時)おかだ

◆主催:横浜キネマ倶楽部 → https://ykc.jimdofree.com/
 後援:横浜市教育委員会
 担当:横浜キネマ倶楽部 岡田明紀(090-9373-7559 / akino@yk.rim.or.jp)


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TUFS Cinema ウズベキスタン民族誌映画上映会『交霊とイスラーム:バフシの伝えるユーラシアの遺習』上映会(12/25)

東京外国語大学TUFS Cinema 
ウズベキスタン民族誌映画上映会『交霊とイスラーム:バフシの伝えるユーラシアの遺習』
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2022/11/17/221225/

日時: 2022年12月25日(日)13:00開映(12:40開場)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
映画『交霊とイスラーム:バフシの伝えるユーラシアの遺習』本編上映
講演・トークセッション
 和崎 聖日 (監督・制作;中部大学)
 アドハム・アシーロフ( 監督・制作;ウズベキスタン科学アカデミー歴史研究所)
 坂井 弘紀 (和光大学)
司会 木村 暁( 制作;東京外国語大学)

★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/m4aCgbKnFthmxwGg6

*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)


『交霊とイスラーム:バフシの伝えるユーラシアの遺習』
監督: 和崎聖日、アドハム・アシーロフ
撮影: シャフルフ=ミルザー・イナムジャノフ、アドハム・アシーロフ、和崎聖日
脚本・翻訳: 和崎聖日、木村暁
音声: 矢野原佑史
編集: 和崎聖日
音楽: カフラマーン・ラシードフ、ズルフマール・バフシ・シールナザロワ、ディルムラード・イスラーモフ
制作: 和崎聖日、木村暁、アドハム・アシーロフ
2022年 / 日本・ウズベキスタン / ウズベク語 / 37分

作品概要:
舞台は21世紀ウズベキスタンの2つの旧遊牧民系村落。体調不良を訴える患者のために、女性バフシたちが先祖伝来の治療儀礼にあたる。使われるのは、太鼓、鞭、供儀、竈、食布、水、小麦、数珠、スカーフ、・・・。この儀礼はいかに催され、いかなる意味をもつのか。彼女らは何を語るのか。ソ連時代はいかに回想されるのか。 本作は、シャマニズム的交霊とイスラームの融合の位相に光を当て、土地の習俗に根ざしてきた福利のありようを当事者たちの独特の世界観とともに炙り出す。日本とウズベキスタンの気鋭の人類学者が送り出す、渾身の映像人類学作品。
東京ドキュメンタリー映画祭2022入選作 (2022年12月13日・22日 新宿K’s cinemaで上映)。


主催:TUFS Cinema、東京外国語大学中央アジア専攻、科研費「現代中央アジアのタサウウフをめぐる人類学的研究:スーフィー詩への注目から」(JP18K12604;研究代表者:和崎聖日)、科研費「イスラームおよびキリスト教の聖者・聖遺物の人類学的研究」(JP19H00564;研究代表者:赤堀雅幸)
後援:上智大学イスラーム地域研究所
協力:東京外国語大学多言語多文化共生センター



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https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently

TUFS Cinema 自主制作映画上映会『エミリーとブレーキー』上映会(12/24)

東京外国語大学TUFS Cinema 
自主制作映画上映会『エミリーとブレーキー』上映会
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2022/11/04/221224/

2022年12月24日(土)15:00開映(14:30開場)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
司会:森聡香(国際社会学部4年)/ 石川康平(国際社会学部1年)
● 趣旨説明:大石高典
● 自主制作映画/ドキュメンタリー 本編上映
 『 エミリーとブレーキ―』
 『 Ark & Maya: All Mixed Up』
 『 Hair -小さい頃髪が大っ嫌いだった自分へ-』
● トーク
 登壇者: 三浦アーク、制作・出演メンバー、本学学生・大学院生(留学生含む)
● ミニコンサート
● 展示(開場前後、ロビーにて)

★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/WS48ZthyCqkLLKVG6

*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)


『エミリーとブレーキー / Emily and Blakey』
監督:三浦アーク
2022年 / 日本 / 日本語と英語 / 20分 /日本語・英語字幕付

【作品のあらすじ】
大学生のエミリー。真面目な性格で勉強熱心だが、気の合う友達を見つけるのに苦しんでいる。ある日、講義の後、個人番号順で振り分けられた学生二人とグループプロジェクトの打ち合わせをする。途中からほかの学生二人は身内の話になり、エミリーはそれに入れず孤独を感じる。エミリーは都合があるからと言いその場を発つ。外で気持ちを整えていたところ、同じ授業を取っているブレーキーから声をかけられる。会話を経て、エミリーはブレーキーのバイト先のカフェまでついていく。その日カフェでは、数年前に亡くなった写真家の展示が行われていた。エミリーが、その展示で出会った一枚の写真とは…?

『Ark & Maya: All Mixed Up』
監督:三浦アーク、江藤まや
2021年 / 日本 / 日本語と英語 / 15分 /日本語・英語字幕付

【作品のあらすじ】
アフリカにルーツを持つ高校生アークとまや。多様なルーツを持つからこそ、学校や日常生活の中で多くの悩みや葛藤を抱えてきた。映画をつくる過程で、二人はそうした経験や考えを互いに共有した。抱える葛藤を音楽やアート作品に表すなど二人の共通点もあった。多様なルーツを持つ二人が対話をしながら、多様性の難しさと、その先の豊かさの可能性に向き合うセルフドキュメンタリー作品。

『Hair -小さい頃髪が大っ嫌いだった自分へ- / Hair.』
監督:三浦アーク
2020年 / 日本 / 日本語(歌は英語) / 5分 / 日本語字幕付

【作品のあらすじ】
ウガンダと日本のミックスで、日本で生まれ育ったアーク。高校2年の夏休みに、ショートムービー「Hair」を作りました。「小さい時、自分の髪が嫌いだった自分へ。今までの道のりがあったからこそ、自分のヘアはとってもとっても大事なもの」。撮影・編集も自身で行い、似た境遇の女の子に届けたいと制作しました。


主催:『エミリーとブレーキー』自主上映実行委員会、TUFS Cinema
後援:東京外国語大学国際社会学部アフリカ地域専攻、現代アフリカ地域研究センター、NPO法人アフリカ日本協議会
協力:アフリカンユースミートアップ、アフリカンキッズクラブ、東京外国語大学多言語多文化共生センター



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posted by sakiko at 21:19Comment(0)上映会

TUFS Cinema ポルトガル映画『リカルド・レイスの死の年』上映会(12/19)

東京外国語大学TUFS Cinema 
ポルトガル映画『リカルド・レイスの死の年』上映会
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2022/11/14/221219/

日時:2022年12月19日(月)16:30開映(16:00開場)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
映画『リカルド・レイスの死の年』本編上映
トーク:渡辺 一史(ポルトガル大使館)
司会:水沼 修 (東京外国語大学講師)

★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/wA34CqYiCFi7CCiW7
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)

『リカルド・レイスの死の年』
監督:ジョアン・ボテーリョ
2020年 / ポルトガル / ポルトガル語 / 132分/日本語字幕付き

【作品のあらすじ】
リカルド・レイスは友人フェルナンド・ペソーアの訃報に接し、リオデジャネイロから16年ぶりに帰郷。欧州にファシズムが台頭し、ポルトガルでも独裁体制が敷かれ始めた時代。そんな鉛色の時代にレイスは現実と夢想が溶け合ったかのようなリスボンを彷徨い、白昼夢のような光景のなかでペソーアと邂逅する。
今年生誕100年のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説の映画化。
ポルトガル映画アカデミーソフィア賞 撮影賞・美術賞(2021年)、CinEuphoria賞 撮影賞(国内作品)・トップ10作(国内作品)(2021年)受賞。


主催:東京外国語大学TUFS Cinema
協力:ポルトガル大使館文化部(CCP)、
   東京外国語大学多言語多文化共生センター


◆TUFS Cinema その他の上映会予定はこちらで!
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently
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