特集上映「ヴェルナー・ヘルツォーク・レトロスペクティブー極地への旅」@岩波ホール

岩波ホールで6月4日より上映されているヴェルナー・ヘルツォーク監督作品『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』に関連して、異郷・辺境を旅してきた巨匠ヘルツォーク監督の日本未公開作品を含む計6作品の特集上映が行われます。

開催日時:7月13日(水)~7月18日(月・祝)連日16:30から
会場:岩波ホール

主催・岩波ホール、サニーフィルム 
特別協力・ゲーテ・インスティトゥート東京
上映協力・アテネフランセ文化センター、鈴木映画
プログラム・アドバイザー & 字幕翻訳・渋谷哲也

◆上映スケジュール
7月13日(水)『ウォダベ 太陽の牧夫たち』(52分)+『彫刻家シュタイナーの大いなる陶酔』(45分)

7月14日(木)『ウォダベ 太陽の牧夫たち』(52分)+『ガッシャーブルーム 輝ける山』(45分)

7月15日(金)『ウォダベ 太陽の牧夫たち』(52分)+『彫刻家シュタイナーの大いなる陶酔』(45分)

7月16日(土)『ウォダベ 太陽の牧夫たち』(52分)+『ガッシャーブルーム 輝ける山』(45分)

7月17日(日)『生の証明』(95分)

7月18日(月・祝)『闇と沈黙の国』(75分)+『スフリエール』(30分)

☆上映作品詳細☆
◆『彫刻家シュタイナーの大いなる陶酔』
Die große Ekstase des Bildschnitzers Steiner/The Great Ecstasy of Woodcarver Steiner
1974年/ドキュメンタリー/45分/ドイツ語/西ドイツ/DCP 
*新訳版上映
普段は彫刻家として働いているスイス人のスキージャンパー、ヴァルター・シュタイナーが、世界記録に挑戦する。死の危険と隣り合わせの競技に、狂気にも似た恍惚状態で臨むスキージャンパーたちの様子が映しだされる。ちなみにシュタイナーは、1972年の札幌オリンピックで、銀メダルを獲得している。

◆『ウォダベ 太陽の牧夫たち』
Wodaabe-Die Hirten der Sonne/Herdsmen of the Sun
1989年/ドキュメンタリー/49分/ドイツ語・英語・フラ語/西ドイツ/DCP 
*日本初上映
サハラ砂漠に住むフラニ族系の遊牧民ウォダベの風習や文化を映したドキュメンタリー。とりわけ、彼らの「ゲレウォール」という祭に焦点が当てられるが、これは、男たちが妻を得るために化粧をし、互いの美しさを競い合う祭である。監督はこの映画を、ブルース・チャトウィンが亡くなる前にみせている。

◆『ガッシャーブルーム 輝ける山』
Gasherbrum-Der leuchtende Berg/Gasherbrum-The Dark Glow of the Mountains
1985年/ドキュメンタリー/45分/ドイツ語/西ドイツ/DCP 
*新訳版上映
1984年に、ヒマラヤのカラコルム山脈にある8000メートル級のガッシャーブルームⅠ峰とガッシャブルームⅡ峰の登山に臨んだ、伝説的な登山家ラインホルド・メスナーとハンス・カンマーランダーを記録したドキュメンタリー。地の果てで、不可能なことに挑戦する男たちの執念を描く。

◆『生の証明』
Lebenszeichen/Signs of Life
1968年/劇映画/90分/ドイツ語/西ドイツ/16mm
ヘルツォーク監督の長編第一弾。第二次世界大戦中、ギリシャのコス島を警備するために、3人の兵士が送られる。だが、平穏な任務に耐えられず、彼らのうちのストロシェクが、次第に狂気と破壊願望にとらわれる。ブルース・チャトウィンは本作に登場する1万機の風車が回転するシーンが大好きで、“錯乱の風景”と呼んでいた。

◆『闇と沈黙の国』
Land des Schweigens und der Dunkelheit/Land of Silence and Darkness
1971年/ドキュメンタリー/85分/ドイツ語/西ドイツ/16mm
バヴァリア地方に住む盲ろう者のフィニ・シュトラウビンガーを追ったドキュメンタリー。子どもの頃に盲ろうになったフィニは、30年あまり家に閉じ込められていたが、56歳の時に、自分と同じ境遇の人々をサポートし始め、この世界で生きていく困難さを分かち合う。監督が、自分の心にとても近しいと表現している、特別な作品。

◆『スフリエール』
La Soufrière/La Soufrière
1977年/ドキュメンタリー/30分/ドイツ語/西ドイツ/16mm
カリブ海のグアドループ島にある火山が爆発するという情報が流れた。ほぼ全ての島民が避難するなか、現地にとどまっている農民がいると聞きつけたヘルツォーク監督は、撮影クルーと共に島へ赴く。死の覚悟をしていると言う島民を取材した作品。ヘルツォーク監督をして、これまでで最も困難な状況での撮影だったと言わしめた作品。



「福岡市総合図書館所蔵作品アジア映画セレクション」@アテネ・フランセ6/27~7/2

福岡市総合図書館所蔵作品アジア映画セレクション
The Fukuoka City Public Library Asian Cinema Selection
Dedicated to the late Tadao Sato

★この特集は、福岡市総合図書館アジア映画ライブラリーの設立と推進に尽力し、本年3月に逝去された映画評論家の佐藤忠男さんに捧げられています。

会期:2022年6月27日(月)~7月2日(土)
会場・主催:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水・水道橋)⇒ アクセス
共催:日本映像学会アジア映画研究会
協力:福岡市総合図書館、コミュニティシネマセンター、シネマトリックス、株式会社スモールトーク

※チケットは1回目上映開始の20分前から、当日上映分を販売します。

詳細は、アテネフランセのサイトでご確認ください。
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/asiancinema.html

福岡市総合図書館はFIAF(国際フィルムアーカイヴ連盟)の準会員として、アジアフォーカス・福岡国際映画祭(1991ー2020)で上映された優れたアジアの作品を中心に積極的に収集・保存してきました。
今回、収蔵作品を日本国内で広く活用することを目的に、収蔵作品のBlu-ray化に着手。日本国内における上映機会の拡大を図ることとなりました。 本特集では、Blu-ray化された7作品の他に2作品が特別上映されます。
また、日本におけるアジア映画普及の足跡と展望を語るトークも開催されます。

上映スケジュール
◆6月27日(月)
18:00
オープニングトーク:「開催から40年―国際交流基金「南アジア映画祭」(1982年開催)がもたらしたもの」
四方田犬彦(映画史(誌)・比較文学研究者)
清水展(文化人類学者)
モデレーター:石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)

19:30
『悪夢の香り』Perfumed Nightmare
監督・脚本:キドラット・タヒミック
1977年/フィリピン/95分

◆6月28日(火)
15:10
『私はガンディーを殺していない』I Did Not Kill Gandhi
監督:ジャヌ・バルア
2005年/インド/104分
watasiwa ghandi.jpg
『私はガンディーを殺していない』で、観客賞である「コダックVISIONアワード」を受賞したインドのジャヌ・バルア監督(右)と、映画祭ディレクター佐藤忠男氏(左)
撮影:景山咲子 (アジアフォーカス・福岡映画祭2006にて)

17:20
『ヴィレッジ・オブ・ホープ』Village of Hope
監督:ブンソン・ナークプー
2013年/タイ/72分

19:00
『トゥルー・ヌーン』True Noon
監督:ノシール・サイードフ
2009年/タジキスタン/83分
true noon.jpg
観客賞を受賞した『トゥルー・ヌーン』(タジキスタン)ノシール・サイードフ監督
撮影:景山咲子 (アジアフォーカス・福岡国際映画祭2010にて)

◆6月29日(水)リリ・リザ監督の一日
riririza kantoku.jpg
リリ・リザ監督 撮影:景山咲子 (アジアフォーカス・福岡映画祭2006にて)

13:50
『虹の兵士たち』Laskar Pelangi
監督:リリ・リザ
2008年/インドネシア/125分

16:20
『夢追いかけて』Sang Pemimpi
監督:リリ・リザ
2009年/インドネシア/127分

19:00
『ジャングル・スクール』Sokola Rimba
監督:リリ・リザ
2013年/インドネシア/90分

◆6月30日(木)
15:10
『トゥルー・ヌーン』True Noon
監督:ノシール・サイードフ
2009年/タジキスタン/83分

17:00
『ジャングル・スクール』Sokola Rimba
監督:リリ・リザ
2013年/インドネシア/90分

19:00
『ヴィレッジ・オブ・ホープ』Village of Hope
監督:ブンソン・ナークプー
2013年/タイ/72分

◆7月1日(金)
14:00
『土曜の午後に』Saturday Afternoon
監督:モストファ・サルワル・ファルキ
2019年/バングラデシュ/86分

16:00
『虹の兵士たち』Laskar Pelangi
監督:リリ・リザ
2008年/インドネシア/125分

18:30
『夢追いかけて』Sang Pemimpi
監督:リリ・リザ
2009年/インドネシア/127分

◆7月2日(土)
12:00
『土曜の午後に』Saturday Afternoon
監督:モストファ・サルワル・ファルキ
2019年/バングラデシュ/86分
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020『土曜の午後に』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/477570580.html

14:00
クロージング・トーク:「アジアフォーカス・福岡国際映画祭から未来へ」
ショーレ・ゴルパリアン(映画プロデューサー)
山口吉則(アジアフォーカス・福岡映画祭元事務局次長)
モデレーター:石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)

15:30
『牛』The Cow 
監督・脚本:ダリウシュ・メールジュイ
イラン/1969年/105分
2019年 東京フィルメックス イラン映画『牛』 アミール・ナデリ監督舞台挨拶
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/472773833.html


上映作品の詳細は、こちらで!
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/asiancinemas.html

《ウクライナの大地から》 @渋谷・シネマヴェーラ 6/4~7/12

IMG_20220529_0002.jpg

期間:2022年6月4日(土)~7月12日(火)
*6/8(水)-6/10(金)は空調工事のため休館
会場:シネマヴェーラ渋谷
*収益の一部をUNHCRに寄付

上映予定作品一覧(全10本)

『大地』
90分/35mm/1930年 
監督:アレクサンドル・ドヴジェンコ

『女狙撃兵マリュートカ』
93分/35mm/1956年
監督:グリゴーリ・チュフライ

『誓いの休暇』
87分/35mm/1959年
監督:グリゴーリ・チュフライ

『がんばれかめさん』
86分/35mm/1970年
監督:ロラン・ブイコフ

『長い見送り』
93分/35mm/1971年
監督:キラ・ムラートワ

『処刑の丘』
110分/35mm/1976年
監督:ラリーサ・エフィモヴナ・シェピチコ

『君たちのことは忘れない』
128分/35mm/1977年
監督:グリゴーリ・チュフライ

『猟人日記“狼”』
75分/35mm/1977年
監督:ロマン・バラヤン

『灰色の石の中で』
83分/35mm/1983年
監督:キラ・ムラートワ

『死者からの手紙』
88分/35mm/1986年
監督:コンスタンチン・ロプシャンスキー

★上映スケジュールや、作品詳細は、シネマヴェーラのサイトの「近日上映予定」をご覧ください。
http://www.cinemavera.com/


ゲーテ・インスティトゥート東京60周年記念イベント パパの映画への挑発 PART 1: 女性映画作家 62|22 (5/6~5/8)

ゲーテ・インスティトゥート東京60周年に寄せて
新たなスタート:アートの力


UNREST 62|22 変動の時代 (5月-8月)
パパの映画への挑発 PART 1: 女性映画作家 62|22
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/kul/sup/g60.html

2022年5月6日(金)~8日(日)

会場:ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

ゲーテ・インスティトゥート東京は、60周年記念イベントの最初のプログラムとして、1962年に出されたオーバーハウゼン宣言を起点に、ドイツと日本のニューウェーブ映画と現代作家の対話からその今日的な可能性を探るという主題において、5月と8月の二週にわたる映画特集を開催します。第一週目は、女性映画作家に焦点をあわせます。委嘱作品として製作されたシルヴィア・シェーデルバウアー、小田香の新作を、オーバーハウゼン国際短編映画祭との共同で、オーバーハウゼンと東京で同時にワールドプレミアします。また、あわせて両作家によって選定された1960年代の作品(寺山修司、松本俊夫)が上映されます。さらに、ドイツと日本のニューウェーブ時代において、重要な役割を果たした代表的な作家、ウルリケ・オッティンガー、クラウディア・フォン・アレマン、羽田澄子、時枝俊江、左幸子らの作品を紹介し、オッティンガーはオンライントークを行います。

2022/05/06 (金) 18:00  ★入場無料
映画上映 - 小田・シェーデルバウアー作品のプレミア上映関連プログラム
寺山修司『檻囚』&松本俊夫『母たち』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22896763

2022/05/06 (金) 19:30  ★入場無料
【プレミア上映】小田香とシルヴィア・シェーデルバウアーによる新作短編映画
小田香『カラオケ喫茶ボサ』
シルヴィア・シェーデルバウアー 『元始、女性は太陽であった』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22911943

2022/05/07 (土) 11:00  ★有料 
映画上映
岩波映画の女性パイオニア:羽田澄子&時枝俊江
羽田澄子『村の婦人学級』
時枝俊江『町の政治―べんきょうするお母さん―』
時枝俊江『ケンちゃんたちの音楽修行 〜ヤマハ音楽教室四歳児初期の記録〜』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910185

2022/05/07 (土) 14:00  ★有料
映画上映
【日本プレミア】クラウディア・フォン・アレマン『単純』&『大切なのは変革すること』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910431

2022/05/07 (土)15:30  ★入場無料
シンポジウム
日独のニューウエーブにおける女性映画作家と現在
登壇者:小田香(アーティスト、映像作家)斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学)、マデレーン・ベルンストルフ(キュレーター、映画研究者)
司会:平沢剛(UNREST 62|22キュレーター、映画研究者)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22911814

2022/05/07 (土) 18:00  ★有料
映画上映
小田香&シルヴィア・シェーデルバウアー作品上映
小田香『ノイズが言うには』
小田香『フラッシュ』
シルヴィア・シェーデルバウアー『MEMORIES』
シルヴィア・シェーデルバウアー『REMOTE INTIMACY』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910203

2022/05/08 (日) 11:00 ★有料
映画上映
左幸子『遠い一本の道』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901197

2022/05/08 (日) 14:00 ★有料
映画上映
【日本プレミア】ウルリケ・オッティンガー『ラオコーンと息子たち』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901131

2022/05/08 (日) 15:00  ★有料
映画上映
ウルリケ・オッティンガー『アル中女の肖像』
上映後、ウルリケ・オッティンガー監督とオンライントーク
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901182



シネマハウス大塚特別企画『なぜ―パレスチナ―なのか』のお知らせ(5/10~14)

なぜパレスチナ表.fix.jpg

ウクライナ報道の陰で今も続くパレスチナの悲劇。世界の分断、不均衡、理不尽の根源がここに在ります。日本人映画作家によるパレスチナ映画の特集です。上映後に作者のトークがあります。予約・問い合わせinfo@cinemahouseotsuka.com
シネマハウス大塚 公式サイト:https://cinemahouseotsuka.com

◆上映日時と作品解説です。

5月10日14時15分
『赤軍―PFLP・世界戦争宣言』 1971年(71分)
映画監督若松孝二と足立正生がレバノン・ベイルートに向かい現地の赤軍派、PFLPと共同で製作した。パレスチナ解放を戦うアラブゲリラの日常が描かれる。
日本で初めてパレスチナ解放闘争の実像が伝えられた。


5月10日16時
『パレスチナ76’―83’パレスチナ革命から私たちが学んだもの』 1983年(105分)
NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)の布川徹郎が仲間と共同製作。レバノン内戦からPLO撤退、サブラ・シャティーラの虐殺までを描いた作品。難民キャンプの子供たちの境遇と彼らの祖国への想いが描かれる。


5月11日14時15分
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』 2005年(137分)
ドキュメンタリー作家・佐藤真がパレスチナ出身のエドワード・サイードの精神の旅を追ったロードムービー。シリア・レバノン・エジプト・パレスチナ・ニューヨークとサイードの「出発と帰還」の人生を描く。企画・製作山上徹二郎。


5月12日14時15分
『ガーダ パレスチナの詩』 2005年(106分)
ジャーナリスト・古居みずえがガザで出会った女性ガーダを12年間に渡って記録した作品。封建的な男性社会のパレスチナにあって、たくましく生きる女性の姿を描く。パレスチナ問題を女性の視点で描いた稀有な作品。
*シネジャ作品紹介 http://www.cinemajournal.net/review/2006/index.html#ghada


5月13日14時15分
『ガザ攻撃 2014年夏』 2015年(124分)
1985年からパレスチナを取材するジャーナリスト土井敏邦が2014年、イスラエルの大規模なガザ攻撃の実態を現地に30日間滞在し記録したドキュメンタリー。度重なるイスラエルのガザ攻撃は市民に何をもたらしたのか。


5月14日14時15分
『傍観者あるいは偶然のテロリスト』 2020年(118分)
長くテレビジャーナリストであった映画作家・後藤和夫が20年ぶりにパレスチナを訪れ、当時取材した映像と現在のパレスチナを交錯させながら描いたプライベート・ムービー。当時出会った若者が今のパレスチナを語る。パレスチナの何が変わったのか。
*シネジャ作品紹介 http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/479781737.html


なぜパレスチナ裏.fix.jpg

posted by sakiko at 19:48Comment(0)上映会