横浜キネマ倶楽部 石原裕次郎 没後35年上映会『赤いハンカチ』(7月23日)

横浜キネマ倶楽部 運営委員 岡田明紀様より、石原裕次郎 没後35年上映会のご案内いただきました。

<<< 第69回上映会のお知らせ >>>
石原裕次郎 没後35年上映会

akai hankachi.jpg
上映作品 『赤いハンカチ』
(1963年/日本/カラー/98分/ブルーレイ上映)

1987年7月17日に他界した石原裕次郎さんを偲んで、映画が撮影された神奈川県立図書館に隣接する神奈川県立音楽堂で上映会開催
上映後に娯楽映画研究家・佐藤利明さんの講演も開催

◆日時:2022年7月23日(土)
映画『赤いハンカチ』上映:13時50分(13時30分 開場)
講演:15時30分~16時00分
   講師:佐藤利明さん(娯楽映画研究家)

◆場所:神奈川県立音楽堂https://www.kanagawa-ongakudo.com/
〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘9-2 (電話)045-263-2567    
JR「桜木町」駅(南改札西口・北改札西口)から徒歩10分
市営地下鉄「桜木町」駅(南1番出口)から徒歩10分

◆入場料:一般:1,300円(前売 1,000円)、障がい者:1,000円(介助者1名無料)

◆入場券・チケット販売方法
(1)入場券販売場所
有隣堂伊勢佐木町本店、高橋書店(元町)、いづみ書房、
シネマ・ジャック&ベティ(黄金町)、横浜シネマリン(長者町)
岩間市民プラザ(天王町)
(2)チケットぴあ Pコード:552-061(購入は7月22日まで可能)

◆『赤いハンカチ』
監督:舛田利雄、
脚本:小川英・山崎巌・舛田利雄、
音楽:伊部晴美
出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、川地民夫、笹森礼子、金子信雄、森川信、芦田伸介、桂小金治、深江章喜、南寿美子
1963年/日本/カラー/98分/ブルーレイ上映

akai pic01.jpg
(c)日活

【解説】
石原裕次郎の同名ヒット曲を映画化した日活ムードアクションの傑作。
同僚を守るため容疑者を射殺した刑事(石原裕次郎)は警察を辞職し肉体労働者となる。
その4年後、彼は射殺事件の裏に隠された陰謀に気づき、事件の真相を解くべく行動を開始するのだが…。

◆問い合わせ:080-2554-8023(10~18時)おかだ

主催:横浜キネマ倶楽部 → https://ykc.jimdofree.com/
後援:横浜市教育委員会
担当:横浜キネマ倶楽部 岡田明紀(090-9373-7559 / akino@yk.rim.or.jp)


☆特別企画 石原裕次郎さんのお墓参り(鶴見)
2022年7月17日(日)  無料
詳細は、横浜キネマ倶楽部のサイトをご覧ください。
https://ykc.jimdofree.com


posted by sakiko at 22:43Comment(0)上映会

シネマハウス大塚特別企画『なぜ―パレスチナ―なのか』のお知らせ(5/10~14)

なぜパレスチナ表.fix.jpg

ウクライナ報道の陰で今も続くパレスチナの悲劇。世界の分断、不均衡、理不尽の根源がここに在ります。日本人映画作家によるパレスチナ映画の特集です。上映後に作者のトークがあります。予約・問い合わせinfo@cinemahouseotsuka.com
シネマハウス大塚 公式サイト:https://cinemahouseotsuka.com

◆上映日時と作品解説です。

5月10日14時15分
『赤軍―PFLP・世界戦争宣言』 1971年(71分)
映画監督若松孝二と足立正生がレバノン・ベイルートに向かい現地の赤軍派、PFLPと共同で製作した。パレスチナ解放を戦うアラブゲリラの日常が描かれる。
日本で初めてパレスチナ解放闘争の実像が伝えられた。


5月10日16時
『パレスチナ76’―83’パレスチナ革命から私たちが学んだもの』 1983年(105分)
NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)の布川徹郎が仲間と共同製作。レバノン内戦からPLO撤退、サブラ・シャティーラの虐殺までを描いた作品。難民キャンプの子供たちの境遇と彼らの祖国への想いが描かれる。


5月11日14時15分
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』 2005年(137分)
ドキュメンタリー作家・佐藤真がパレスチナ出身のエドワード・サイードの精神の旅を追ったロードムービー。シリア・レバノン・エジプト・パレスチナ・ニューヨークとサイードの「出発と帰還」の人生を描く。企画・製作山上徹二郎。


5月12日14時15分
『ガーダ パレスチナの詩』 2005年(106分)
ジャーナリスト・古居みずえがガザで出会った女性ガーダを12年間に渡って記録した作品。封建的な男性社会のパレスチナにあって、たくましく生きる女性の姿を描く。パレスチナ問題を女性の視点で描いた稀有な作品。
*シネジャ作品紹介 http://www.cinemajournal.net/review/2006/index.html#ghada


5月13日14時15分
『ガザ攻撃 2014年夏』 2015年(124分)
1985年からパレスチナを取材するジャーナリスト土井敏邦が2014年、イスラエルの大規模なガザ攻撃の実態を現地に30日間滞在し記録したドキュメンタリー。度重なるイスラエルのガザ攻撃は市民に何をもたらしたのか。


5月14日14時15分
『傍観者あるいは偶然のテロリスト』 2020年(118分)
長くテレビジャーナリストであった映画作家・後藤和夫が20年ぶりにパレスチナを訪れ、当時取材した映像と現在のパレスチナを交錯させながら描いたプライベート・ムービー。当時出会った若者が今のパレスチナを語る。パレスチナの何が変わったのか。
*シネジャ作品紹介 http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/479781737.html


なぜパレスチナ裏.fix.jpg

posted by sakiko at 19:48Comment(0)上映会

没後30年 小川紳介の検証と継承

OgawaPro2022_flyer.jpg

期日:2022年2月15日(火)―3月26日(土)
(全6週・30日間/日曜・月曜休映)
会場:アテネ・フランセ文化センター
  東京都千代田区神田駿河台2-11
  アテネ・フランセ4階
  03-3291-4339(13:00-20:00)
主催:アテネ・フランセ文化センター
 http://www.athenee.net/culturalcenter/
 https://www.facebook.com/afcc1970

上映作品
●小川紳介と小川プロダクション全作品
●「小川紳介賞」受賞作
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/og/ogawa2022.html
作品解説はこちら
チラシPDFはこちら
posted by shiraishi at 21:23Comment(0)上映会

「のむコレ’21」

アジア映画のラインナップが魅力的な「のむコレ」、秋から上映開始していますが、残り少なくなりました。

●「のむコレ’21」(読み:のむコレツーワン)
毎年秋にシネマート新宿、シネマート心斎橋で実施される劇場発信型映画祭です。
選定に携わるのは、シネマート新宿/心斎橋 番組編成担当、野村武寛氏。
アジア映画を中心に、2021年は17本を上映。
10月22日から始まり、シネマート心斎橋での上映は昨年末で終了しましたが、シネマート新宿では1月27日まで上映が続きます。
スケジュールはこちらでお確かめください。
https://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/movie/001101.html

●おうちでCinem@rt(シネマート)
ここでしか見られない作品、俳優・監督ごとの特集、のむコレの過去作、最新作も配信。
ラインナップを見てるだけでも楽しいですよ。
のむコレ’21の作品もとうじょうしました。

先行配信1,200円 ※視聴可能時間、料金は作品によって異なります
新作550円(税込)(視聴可能時間:48時間)
旧作440円(税込)(視聴可能時間:48時間)
Twitter: https://twitter.com/OuchideCinemart
Facebook:https://www.facebook.com/ouchidecinemart/
Youtube :CinemartChannel

https://www.cinemart.co.jp/vod/

posted by shiraishi at 12:01Comment(0)上映会

クルドの吟遊詩人を巡る映画『Voices from the homeland』オンライン上映会

クルドの吟遊詩人、デングベジュたちの物語をめぐるドキュメンタリー映画『Voices from the homeland 地図になき、故郷からの声』のオンライン上映会をご紹介します。

日時:2021年8月29日(日)13:00~
会場:Zoomを用いたオンライン開催

【主催】
・科研費基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(研究代表者:長沢栄治(東京外国語大学))
・科研費基盤研究(A)「トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究」(研究代表者:岡真理(京都大学))

登録フォーム
https://forms.gle/f7XFRLbm8cAj5iCx8


『Voices from the homeland 地図になき、故郷からの声』
監督:中島 夏樹
2021年, クルド語・トルコ語・日本語, 60分

デングベジュは、伝統的なクルドの語り部であり、歌い手である。クルド人の母語であるクルド語は、トルコにおいて長いこと禁止されてきた。
それでも、デングベジュたちはいにしえの言葉、クルド語で歌い続け、人びとの記憶と心の叫びを声にのせ、物語として語り継いできた。
土に埋められた秘密のカセットテープを、40年探し続けるひとりのデングベジュ。
子どもたちをトルコ人と同じように育てることで彼らを守ろうとした、村で最後のデングベジュ。
物語を語り継ぐデングベジュたちの「物語」にのせて届けられた彼らの声は、いま、クルド人の新たな物語が紡がれている日本で解き放たれた。

【スケジュール】
13:00-13:20 解説:中島 由佳利氏
13:20-14:20 映画上映
  休憩(10分)
14:30-15:30 講演:中島 夏樹氏、磯部 加代子氏
15:30-16:00 質疑応答

【登壇者紹介】
◆中島 夏樹 Natsuki NAKAJIMA
 作曲家、映像作家。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現科修了。2018年、株式会社MAGNETICA studio設立。
◆磯部 加代子 Kayoko ISOBE
 クルド文学翻訳家、トルコ語通訳。訳書に、ムラトハン ムンガン編『あるデルスィムの物語―クルド文学短編集』さわらび舎, 2017年 他。
◆中島 由佳利 Yukari NAKAJIMA
 ノンフィクションライター。クルド人問題研究家。クルドを知る会メンバー。著書に『新月の夜が明けるとき―北クルディスタンの人びと』新泉社, 2003年 他。

【問い合わせ先】
イスラーム・ジェンダー学科研事務局( office@islam-gender.jp )

http://islam-gender.jp/news/337.html
posted by sakiko at 12:14Comment(0)上映会