TUFS Cinema 台湾文化センター 台湾映画上映会2024『少年と少女』(7/21)

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東京外国語大学TUFS Cinema 台湾文化センター 台湾映画上映会2024『少年と少女』
https://www.tufs.ac.jp/event/2024/240721_c01.html

日時:2024年7月21日(日)13:30開映(13:00開場、17:00終了予定 )

会場: 東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
映画『少年と少女』本編上映 13:30-15:50

上映後トークとQ&A  16:00-17:00
シュウ・リーダ(監督)
三澤真美恵(日本大学文理学部教授)
司会:倉田明子(東京外国語大学准教授)

★入場無料、事前登録制(先着500名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://sanda.tufs.ac.jp/event/tc240721form/
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)

作品紹介
『少年と少女』原題 少男少女 A Boy and A Girl
監督・脚本:許立達
出演:胡語恆 尹茜蕾 管罄 李銘忠 姚淳耀 張懷秋 ほか
2023年/台湾/140分/中国語/日本語字幕

あらすじ
寂れた海辺の小さな町で、無気力な14歳の少年は傷心の少女と出会う。少女とフットボールのコーチとの秘密の関係を知り、この町から出たくてたまらなかった少年は、少女にコーチから金をせしめる計画を持ちかける。だがこの素朴な計画は失敗した。それでも、ひとたび心にわいたこの地を離れたいという願望は、もはや消すことはできない。すべてから逃げ出すために、ふたりはある方法で金を稼ぐことを思いつき、大人たちの酷い世界に踏み込んでいく…。

共催 東京外国語大学TUFS Cinema
   台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
   Cinema Drifters
   大福
協力 東京外国語大学多言語多文化共生センター



◆TUFS Cinema その他の上映会予定はこちらで!
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently
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TUFS Cinema 「中世の光と影:書物をめぐる冒険」②「炎のアンダルシア」(7/7)

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東京外国語大学TUFS Cinema 「中世の光と影:書物をめぐる冒険」②「炎のアンダルシア」
https://www.tufs.ac.jp/event/2024/240707_c01.html

日時:2024年7月7日(日)13:00開映(12:40開場、16:30終了予定 )

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム
映画『炎のアンダルシア』本編上映(135分)
上映後解説/トーク:押尾高志(西南学院大学准教授)
司会:久米順子(東京外国語大学准教授)

★入場無料、事前登録制(先着500名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://sanda.tufs.ac.jp/event/tc240707form/
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)


主催:東京外国語大学TUFS Cinema
後援:「中世イベリア世界の多文化共生再考」科研C
協力: 東京外国語大学多言語多文化共生センター


『炎のアンダルシア』原題:المصير (Al-Massir) 仏題:Le Destin 英題:Destiny
監督:ユースフ・シャヒーン
歌:ムハンマド・ムニール
出演:
アヴェロエス(イブン・ルシュド):ヌール・シェリーフ
ゼイナブ:サフィア・エマリー
アブダッラー:ハニー・サラマ
マルワーン:ムハンマド・ムニール
カリフ・マンスール:マフムード・フメイダ

12世紀のアンダルス(イベリア半島南部)。カリフ・マンスールの宮廷で大法官を務める哲学者イブン・ルシュド(ラテン語名アヴェロエス)が、権力欲にかられた富豪シェイフ・リヤドと過激イスラーム主義集団の陰謀に巻き込まれ、ついには焚書の命が下る。妻と娘、彼を慕うカリフ・マンスールのふたりの息子、吟遊詩人、異端迫害を逃れてきたキリスト教徒の若者が、アヴェロエスの著作を守るべく奮闘する、イスラーム版時代劇!

1997年/エジプト、フランス/135分/エジプト・アラビア語、フランス語
日本語字幕:山崎剛太郎

受賞歴:1997年カンヌ国際映画祭第50回記念特別賞受賞

★イスラーム映画祭9 上映作品
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/502537791.html


同時期開催
展示会「中世の光と影 : イベリア写本の愉しみ」
6/7~7/12、東京外国語大学附属図書館
中世イベリアで作られた、ラテン語、ヘブライ語、中世カスティーリャ(スペイン)語の彩飾写本を紹介。開館中であれば、どなたでもご覧いただけます。

6/11 (17:40~), 6/27 (14:20~) ブックトーク開催予定



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TUFS Cinema アフリカドキュメンタリー映画上映会『交差する声』(6/26)

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東京外国語大学TUFS Cinema アフリカドキュメンタリー映画上映会『交差する声』

日時:2024年6月26日(水)17:20開映(17:00開場、20:20終了予定 )

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム
映画『交差する声』本編上映(123分)

上映後解説/トーク ウスビ・サコ(京都精華大学 教授/前学長)
司会 村津 蘭(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 助教)

★入場無料、事前登録制(先着500名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://sanda.tufs.ac.jp/event/tc240626form/
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)


主催: 東京外国語大学TUFS Cinema
   TUFS フィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)
後援:現代アフリカ地域研究センター
協力: 東京外国語大学多言語多文化共生センター
作品提供:認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭


『交差する声』原題 Xaraasi Xanne
監督:ラファエル・グリゼー、ブーバ・トゥーレ
ナレーション:ブーバ・トゥーレ 
グリオ歌手: マ・ダンバ、シラ・ドラメ

1977年にマリ人移民労働者らによって設立された農業共同体ソマンキディ・クラ。パリの工場で安い賃金で搾取され、劣悪な環境で暮らしていた彼らが、農民として自立し豊かに生きることを目標に、マリに戻り土地を得て灌漑を行い、作物の栽培を開始した。設立者の一人ブーバ・トゥーレによりパリの路上とソマンキディ村で記録され続けてきた膨大なアーカイブ写真と映像、そして収集された音源が、一つの芸術実践として編集され、そのラディカルな抵抗・帰還運動を蘇らせる。植民地時代以降の同胞の苦難から、グローバル企業による大規模農業の弊害まで、アフリカの人々と大地が経験してきた近現代史を見つめる、一当事者による力強い記録。(山形ドキュメンタリー映画祭HPより抜粋)

2022年/フランス、ドイツ、マリ/123分/ソニンケ語・フランス語・バンバラ語・プラー語/日本語・英語字幕



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TUFS Cinema 「中世の光と影:書物をめぐる冒険」①「ブレンダンとケルズの秘密」(6/23)

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東京外国語大学 TUFS Cinema 「中世の光と影:書物をめぐる冒険」①
「ブレンダンとケルズの秘密」

https://www.tufs.ac.jp/event/2024/240623_c01.html

日時: 2024年6月23日(日)14:00開映(13:40開場、16:30終了予定 )

会場: 東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム
映画『ブレンダンとケルズの秘密』本編上映

上映後解説/オンライントーク:アリシア・ミゲレス(新リスボン大学)
司会:久米順子(東京外国語大学)

★入場無料、事前登録制(先着500名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://sanda.tufs.ac.jp/event/tc240623form/
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)

主催:東京外国語大学TUFS Cinema
協力:新リスボン大学中世学研究所(IEM NOVA FCSH)・ポルトガル政府科学技術機構(FCT)
   東京外国語大学多言語多文化共生センター
後援:「中世イベリア世界の多文化共生再考」科研C


作品紹介
『ブレンダンとケルズの秘密』原 題 The Secret of Kells

監督 :トム・ムーア
キャスト/声 ブレンダン:エヴァン・マクガイア
       ケルアッハ修道院長:ブレンダン・グリーソン
       アシュリン:クリステン・ムーニー
       エイダン:ミック・ラリー

9世紀のアイルランド。高名な修道士エイダンが、バイキングに襲われたスコットランドのアイオナ島からアイルランドのケルズ修道院へ、一冊の「聖なる書」を携え逃れて来る。その本には隠された知恵と力が秘められていた。少年修道士ブレンダンは、本を完成させるため、インクの原料となる植物の実を探しに、危険を冒して魔法の森へ出かけていき、オオカミの妖精アシュリンを知る。ブレンダンは本の力によって、迫りくる闇を打ち砕き、世界に光を取り戻すことができるのか?
2009年/フランス・ベルギー・アイルランド合作/75分/英語/日本語字幕


同時期開催
展示会「中世の光と影 : イベリア写本の愉しみ」
6/7~7/12、東京外国語大学附属図書館
中世イベリアで作られた、ラテン語、ヘブライ語、中世カスティーリャ(スペイン)語の彩飾写本を紹介。開館中であれば、どなたでもご覧いただけます。

6/11 (17:40~), 6/27 (14:20~) ブックトーク開催予定


◆TUFS Cinema その他の上映会予定はこちらで!
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently


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『サイレント フォールアウト』上映会開催情報 2024年6月~

『サイレント フォールアウト』事務局から2024年6月からの自主上映会開催情報がきています。

『サイレント・フォールアウト 乳歯が語る大陸汚染』
『放射線を浴びたX年後』(2013)。1954年アメリカが行ったビキニ水爆実験。放射能を浴びたのは第5福竜丸だけではなかった。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していた。にもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は、人々の記憶、そして歴史からもなぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や高校生たち。その足跡を丹念にたどった南海放送(愛媛県松山市)TVマン伊東英朗氏の8年にわたる長期取材のなかで、次々に明らかになっていく船員たちの衝撃的なその後…これまであまり知られることのなかった「もうひとつのビキニ事件」の実態を描いた。TV放映後、映画化され全国で公開上映された。
この『放射線を浴びたX年後』の第2弾『放射線を浴びたX年後Ⅱ』〈2015)が作られ、さらに『放射線を浴びたX年後』第3弾が作られた。タイトルは『サイレント・フォールアウト 乳歯が語る大陸汚染』。前2作品では、アメリカによる太平洋ビキニでの核実験で被曝したマグロ漁師たちの被害を取り上げてきた。今回は1950年代から60年代にかけてアメリカ・ネバダ州で実施された核実験によるアメリカ大陸の放射能汚染を追っている。この作品では、子どもを被曝から守るために女性たちが始めた「乳歯検査」を中心に取材。4000ページを超える文書と、2022年夏に米国内の被爆者、研究者30人に行ったインタビューをもとに、今も続く放射能汚染の現実を伝えている。

放射線を浴びたX年後 Ⅲ 
サイレント・フォールアウト 乳歯が語る大陸汚染

プロデューサー・監督・撮影:伊東英朗(いとうひであき)/ナレーション:加藤登紀子/2023年/96分

映画の予告動画の最新版(2024.4.15現在)
https://youtu.be/10u-UVFg6vI (日本語版)
https://youtu.be/Fvpa2CQaBvQ  (英語版)

6月
◆1日(土) 16:00~
場所:東京都調布市 調布市文化会館たづくり 映像シアター
主催:放射能から子どもの未来を守る調布の会
問合わせ先:yukiko411@jcom.zaq.ne.jp(大松さん)

◆8日(土)・9日(日) 開場13:30 開演14:00~ ※2日連続開催
場所:福岡県飯塚市 イイヅカコミュニティセンター
主催:原発しっちょる会
問合わせ先:teruo.fukuoka@gmail.com (山口さん)

◆15日(土)13:30~伊東監督登壇有
場所:山梨県北杜市 須玉ふれあい館
主催:北杜自主上映会
問合わせ先:kumikochai@icloud.com (藤岡さん)

◆16日(日) 開場13:30 開演14:00~ 
場所:北海道苫小牧市 苫小牧市民活動センター多目的室
主催:苫小牧映画サークル
問合わせ先: inazuka@takionjapan.onamae.jp(稲塚さん)
090-3433-6644(稲塚さん)

◆16日(日) 開場13:00  開演13:20~ 
場所:兵庫県宝塚市 宝塚男女共同参画センター エル
主催:原発の危険性を考える宝塚の会
問合わせ先: 0797-74-6091 (田中さん)
※「X年後Ⅰ」と「X年後Ⅱ」の2本の上映

◆29日(土) 開場13:30 開演14:00~ 
上映終了後伊東監督オンラインにて登壇予定(現在調整中)
場所:兵庫県明石市 ウィズあかし 学習室801
参加費:500円(学生・障がい者無料) 
主催:脱原発 明石・たこの会
問合わせ先:apakabarlbh@yahoo.co.jp (矢野さん)

7月
◆6日(日) 開場13:30 開演14:00~ 伊東監督登壇有
場所:愛知県名古屋市 愛知県保険医協会 伏見会議室
主催:核戦争に反対する医師の会・愛知
問合わせ先:no-nukes@aichi-hkn.jp (伊藤さん)
※ご参加希望の方は事前にお申し込みください。

◆20日 (土) 14:00~ 
場所:京都府京都市 カトリック河原町教会
主催:京都教区カトリック正義と平和協議会
問合わせ先:seiheikyo@kyoto.catholic.jp (岡田さん) 
※上映映画は「X年後Ⅱ」です
「X年後Ⅱ」のインタビューを担当した川口さんも来場予定

◆20日 (土) 開場10:30 開演11:00~
場所:長崎県長崎市 長崎原爆資料館ホール
主催:第6回「ナガサキ映画と朗読プロジェクト」 ※入場無料
問合わせ先: inazuka@takionjapan.onamae.jp (稲塚さん) 
090-3433-6644(稲塚さん)

8月
◆4日 (日) 14:30~ 
場所:宮城県東松島市 宮城県東松島市コミュニティセンター
主催:新英語教育研究会
問合わせ先:owarinrin@yahoo.co.jp  尾張(おわり)さん 

11月
◆16日 (土) 14:00~ 伊東監督登壇予定
場所:京都府京都市 カトリック河原町教会
主催:京都教区カトリック正義と平和協議会
問合わせ先:seiheikyo@kyoto.catholic.jp (岡田さん) 

上映会情報のPDF
【修正版】24年4月中旬以降上映会情報240415.pdf
『放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る大陸汚染』公式HP

参考資料 マガジン9
第82回:映画『I サイレントフォールアウト』福島で上映(渡辺一枝)
https://maga9.jp/240417-1/

サイレント フォールアウト プロジェクト
SILENT FALLOUT PROJECT
事務局 / 酒井 直美 ℡:09038422956
posted by akemi at 17:32Comment(0)上映会