TUFS Cinemaイラン映画『ジャスト6.5』上映会 (2/12)

東京外国語大学TUFS Cinema 
イラン映画『ジャスト6.5』上映会

https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2023/01/16/230212/

日時:2023年2月12日(日)14:00開映(13:40開場)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
映画『ジャスト6. 5』本編上映
トーク:森島 聡 (東京外国語大学非常勤講師)
司会:佐々木あや乃( 東京外国語大学教授)


★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/nTcsRXQN9e81CoGp7
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)

主催: イラン文化センター( イラン・イスラム共和国大使館文化部)、
    東京外国語大学TUFS Cinema
協力: 東京外国語大学多言語多文化共生センター


『ジャスト6. 5』
作品あらすじ:イランと日本で活動する麻薬密売組織を追うイランの警察は、一斉摘発から首謀者の逮捕に成功する。勾留されながらも何とか逃れようとする麻薬王、組織壊滅を狙う警察、そこに様々な人間模様が描き出される。2019年第32回東京国際映画祭にて最優秀監督賞・最優秀男優賞を受賞。イランにおいてもファジル国際映画祭にて観客賞・編集賞・録音賞を獲得。

監督・脚本:サイード・ルースターイー
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
出演:ペイマン・モアディ(『別離』)、ナヴィド・モハマドザデー(『ウォーデン 消えた死刑囚』)、ファ
ルハド・アスラニ
2019年 / イラン / ペルシア語 / 131 分 /日本語字幕付き

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東京国際映画祭『ジャスト 6.5』 2019年11月2日  記者会見 及び Q&A(咲)
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/471578510.html
作品紹介 http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/479344929.html
公式サイト:http://just6.5andwarden.onlyhearts.co.jp/



◆TUFS Cinema その他の上映会予定はこちらで!
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/screening-schedule#Recently
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映像女性学の会 第47回女性監督作品上映会 矢臼別物語 北の大地からのメッセージ

映像女性学の会 第47回女性監督作品上映会 
山本洋子監督作品

矢臼別物語 北の大地からのメッセージ

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2023年1月21日(土)18:30~20:30
場所 渋谷男女平等・ダイバーシティセンター
(渋谷区文化総合センター大和田8F) 地図はこちら
ゲストトーク 山本洋子さん(上映作品監督)
参加費無料 カンパ歓迎   
定員30名 できるだけメールで事前予約をお願いします 
ycinef@yahoo.co.jp

※コロナ感染拡大で開催中止となる場合があります。

■上映作品
『矢臼別物語-北の大地からのメッセージ』 
(2021年/80分/監督:山本洋子)
北海道根釧原野の一角に1万7千ヘクタールの日本一広い陸上自衛隊矢臼別演習場がある。この演習場の中には、2箇所の民有地があり、その地で人々が普通に暮らし、全国から人々がやってくる。
1962年、ここに暮らす農民の土地を買収して演習場は作られた。しかし、「私はここに居たい」と断固買収に応じなかった2軒の農家を、地域の農民、先生、学生、市民たちが支えた。あせらず、ゆったりと、地に足をつけた創意ある楽しい闘い、文化が生まれ、それは次世代の若者たちへもしっかりと受け継がれている。ロシアのウクライナへの侵略!今こそ平和への選択肢が求められている時はない。矢臼別の独特の闘いは、そのヒントにあふれている。

■監督プロフィール 
山本洋子 教育映画関係の助監督を経て、一時映画創りを中断していたが、1974年『大須事件』で初監督。戦争に加担しない、弱者の目線で見る、時の政府には常に懐疑の目を持つ、の三つを自身の映画創りの座標軸に据えて創り続けている。「国際障がい者年の記録」(1982年)「夏雲―逝きしものへのレクイエム―」(1990年)『東京大空襲の記録』(1992年)「軍隊をすてた国」(2001年)「明日へ紡ぎつづけて」(2009年)。主な脚本作品「ボクちゃんの戦場」(1984年)「わが心の朝」(1989年)「金色のクジラ」(1996年)
主催 映像女性学の会   
お問い合わせは小野まで(mail:ycinef@yahoo.co.jp  ℡:090-9008-1316)
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ドキュメンタリー映画『金福童(キム・ボクトン)』の全国上映

『金福童』は女性人権運動家であり平和運動家だった旧日本軍慰安婦被害者の金福童さんの話を描いたドキュメンタリー。1992年に日本軍慰安婦被害者だと初めて名乗り出た金福童さんが2019年に亡くなるまで、日本の謝罪を受けるために闘争した27年間の長い道のりを描いている。

監 督:宋元根(ソン・ウォングン)
 出 演:キム・ボクトン、ハン・ジミン(ナレーション)
 音 声:韓国語
 時 間:約101分
 予告編1:https://youtu.be/TyMO_5L97kg
 予告編2:https://youtu.be/h_GMQhBKHKg

女性人権運動家・金福童さんの4周忌(2023年1月28日)を迎えるにあたり、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 はドキュメンタリー映画『金福童』の全国上映を展開します。是非、お近くの会場に足をお運びください。

東京1/21、大阪1/28、神戸1/28、滋賀1/29、広島2/4、京都2/25、川崎3/25、北海道5/27

宋元根(ソン・ウォングン)監督来日
東京・大阪・神戸・滋賀上映会で宋元根(ソン・ウォングン)監督のあいさつ・トークがあります。
※上映会を開催したい方は下記へ
 i_zenkokukoudou@yahoo.co.jp
 
壮絶な生があり、希望に満ちた死があった。
その死を悼んで「女性人権運動家・金福童市民葬」には6千人が集まった。
人々はなぜそれほどまでに彼女を慕い、敬い、その死を惜しんだのか。
その理由が今、明かされる。
日本軍性奴隷の被害を乗り越えて、人々に平和と希望の尊さを訴え続けた金福童。
韓国映画『金福童』は、その闘いの軌跡だ。

<金福童さんについて>
 14歳で連行され、中国、シンガポール、インドネシア等の戦場を連れ回された。1992年、周囲の反対を押し切って名乗り出た。
2010年より、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)のシェルター「平和のウリチプ(我が家)」で暮らして以降、その発言と行動力で人権活動家と呼ばれた。
2012年3月8日、国際女性デーに吉元玉(キル・ウォノク)ハルモニとともに「ナビ(蝶)基金」を設立。コンゴ、ウガンダ、ナイジェリア、シリアなどの紛争地で性暴力被害に苦しむ女性や、ベトナム戦争の時、韓国軍による性暴力被害に遭った女性たちを支援。
2015年の「日韓合意」には、「お金で歴史を売った」と抗議し、政府を提訴するなど先頭で闘う。
病に苦しみながらも、朝鮮学校の子どもたちを支援しようと「金福童の希望」基金を設立し、亡くなられる直前まで日本を訪れ子どもたちの羽ばたきを励ました。

●日本社会で続く少女や女性への暴力、性的搾取の現状に暗澹たる気持ちになる時、金福童さんを思い出す。金福童さんの勇気と愛と、諦めずに闘う姿を。諦めてはいけない、諦めたら、なかったことにされる。金福童さんは全身でそれを教えてくれた。(仁藤夢乃・一般社団法人Colabo代表)

●長期に亘る安倍政権が強いた絶望はどれほどのものだったか。それでも、金福童さんは声をあげ、希望を掴もうとした。だから、私たちは諦めるわけにはいかないのだ。金福童さんの最期の闘いを、鮮明に強く、残していこう。(北原みのり・希望のたね基金理事)

〈上映スケジュール〉
①東京
■ドキュメンタリー映画『金福童』東京上映会
〇日時:2023年1月21日(土)19:00~21:00(開場18:30)
〇会場:なかのZERO小ホール 中野区中野2-9-7 
    中野駅(JR・地下鉄東西線)南口から徒歩約7分)
地図→https://www.nicesacademia.jp/zero/access/
上映後トーク 
・夏衣麻彩子(映画監督)×梁澄子(ヤン・チンジャ、キボタネ代表)
・宋元根監督のトークがあります。
〇参加費:一般 1000円 学生、障がい者500円
〇チケット
Peatix  https://kimbokdongmovie.peatix.com 
〇主催:戦時性暴力問題連絡協議会/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
〇お問い合わせ
Mail: eiga.kimbokdong@gmail.com

②神戸
■ドキュメンタリー映画『金福童』神戸上映会
〇日時:2023年1月28日(土)15:00~17:00
〇会場:こうべまちづくり会館
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4-2-14
    元町駅(JR・阪神)西口から西へ10分
    みなと元町駅(地下鉄海岸線)西1出口から北へ2分
    花隈駅(神戸高速)東口から南へ3分
    西元町駅(神戸高速)東口から東へ5分
    地図→https://tinyurl.com/4zzys9pz
・アフタートーク 
 平井美津子さん「被害者の証言を子どもたちにどう伝えるか」
・宋元根監督とのトークミーティング
〇参加費:一般 1000円 学生、障がい者500円
 Facebook https://fb.me/e/337y8RZAx
〇主催:「慰安婦」問題を考える会・神戸/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
〇お問い合わせ TEL;080-3100-2100 
Mail;kobe_kangaerukai@yahoo.co.jp

③大阪
■映画『金福童』上映&梁澄子さんのお話
〇日時:2023年1月28日(土)13:00(開場12:30)
〇会場:ドーンセンター ホール(7階)大阪市中央区大手前1-3-49
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
    京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」から徒歩5分
    地図→https://tinyurl.com/yt3hw4rc
・上映後お話 梁澄子さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表、希望のたね基金代表)
・宋元根監督のあいさつ
〇参加費:一般 1000円 学生、障がい者500円
Peatixでもチケットを販売します。一般 1000円、学生、障がい者 500円 https://kibou0128.peatix.com/
主催 主 催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
    http://www.ianfu-kansai-net.org/
    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
お問い合わせ:info@ianfu-kansai-net.org
HP:http://www.ianfu-kansai-net.org/

④滋賀
■ドキュメンタリー映画『金福童』滋賀上映会
〇日時:2023年1月29日(日)14:00~(開場13:30)
・上映後、宋元根監督とともに意見交流会を行います(自由参加) 
〇会場 滋賀県立男女共同参画センター(G-NETしが)1階 視聴覚室 
〒523-0891 滋賀県近江八幡市鷹飼町80-4
    JR「近江八幡駅」南口より徒歩10分、バス:近江八幡駅南口から近江バス→『男女共同参画センター前』下車
    地図→https://tinyurl.com/5n7vbh6h
〇参加費 前売券800円 当日券1000円 学生・障害者500円
※前売券はスタッフから、または「チケットぴあ」で購入を。下記問い合わせ先までお名前と連絡先を伝えて予約もできます。座席数に限りがあるのでご注意ください。
Pコード552608 [セブンイレブン店頭購入が手数料もかからず便利]
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2239349
主 催:日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会・滋賀
    https://www.facebook.com/keisyo814shiga
    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
問合せ:keisyo814shiga@gmail.com
    FAX 077-562-6086
    TEL 090-7105-7093
https://www.facebook.com/keisyo814shiga

⑤広島
■ドキュメンタリー映画『金福童』広島上映会
〇日時:2023年2月4日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会 場:合人社ウェンディひと・まちプラザ マルチメディアスタジオ(北棟6F)
    〒730-0036 広島県広島市中区袋町6-36
    広電「袋町」電停から徒歩約3分
    地図→https://tinyurl.com/y6uw38dc
上映後トーク:方清子(パン・チョンジャ)さん(全国行動事務局長)
〇参加費 一般 1000円 学生・障がい者 無料
主 催:日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク
    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
〇お問い合わせ
TEL:090-3632-1410
Mail:ianfnet.hiroshima@gmail.com

⑥京都
ドキュメンタリー映画『金福童』京都上映会
〇日時:2月25日(土)18時30分(開場18:10)
〇場所:アバンティ響都ホール(客席定員 362名)
https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/facility/index.html
〇一般 1000円  学生 500円
       前売りはチケットぴあで前日まで購入可
      (Pコード:552751)※1月11日以後
〇上映後のトーク こっぽんおりの活動紹介その他。
〇書籍販売等あり。
主催:朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
〇連絡先: mezasu_hakkyo_k@yahoo.co.jp
      https://www.facebook.com/mezasu.hakkyo.k/

⑦ドキュメンタリー映画『金福童』川崎上映会
日 時:2023年3月25日(土)14:00~16:30(開場13:30)
会 場:川崎市総合自治会館・ホール(武蔵小杉駅前)
    〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉3丁目600番
    JR・東急「武蔵小杉駅」西口から徒歩2分
    地図→https://tinyurl.com/msfrj44m
上映後トーク:梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表・希望のたね基金代表)
参加費:前売り800円 当日1000円 学生500円
主 催:川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会
    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
お問い合わせ:080-3494-2411
       keikopeace@sand.ocn.ne.jp

⑧北海道(日時のみ決定。詳細は現時点では未定)
〇日時:5月27日(土曜)時間未定

ドキュメンタリー映画『金福童(キム・ボクトン)』の全国上映
https://www.restoringhonor1000.info/2022/11/blog-post_23.html

金福童 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動及び、レイバーネット日本のwebサイト記事より
posted by akemi at 19:42Comment(0)上映会

TUFS Cinema 南アジア映画特集『ハーミド〜カシミールの少年』(2/18)

東京外国語大学TUFS Cinema 
南アジア映画特集『ハーミド〜カシミールの少年』

https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/2022/12/15/230218/

日時:2023年2月18日(土)14:00開映(13:40開場、16:30終了予定)

会場:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
https://wp.tufs.ac.jp/tufscinema/contact/

プログラム
司会:萬宮健策(東京外国語大学)
映画『ハーミド〜カシミールの少年』本編上映
解説:金子 淳(毎日新聞前ニューデリー支局長)

★入場無料、事前登録制(先着250名)、一般公開

事前登録フォーム 
https://forms.gle/Y7t4rTnrE3tMDDYS6
*会場での参加登録も可能(満席の場合、事前登録者を優先)

作品紹介
『ハーミド〜カシミールの少年』
監督:エージャーズ・ハーン
脚本:ラヴィンダル・ラーンダワー/スミット・サクセーナ
撮影:ジョン・ウィルモア
音楽:アンドリュー・T・マッケイ
美術:シカンダル・アフマド/シャミーム・ハーン
衣装:マニーシュ・ティワーリー
編集:アフザル・シェイフ
製作:Saregama Films/Yoodlee Films
出演:ハーミド……タルハー・アルシャド・レーシー
   アバイ……ヴィカース・クマール
   イシュラト……ラシカー・ドゥガル(『マントー』)
   ラハマト……スミット・コウル

2018年/インド/カラー/108分/ウルドゥー語・ヒンディー語/日本語・英語字幕/原題:Hamid

【作品について】
舞台はヒマラヤ山脈の麓、カシミール。舟大工の息子ハーミドは7歳。ある日、父が姿を消した。警察にはハーミドの母の他にも失踪した夫を探す妻たちであふれている。手掛かりのないまま時だけが過ぎ、生きる気力を失う母。ハーミドにも「父は神の元に旅立った」と諭すのだった。ある時、786という数字が神を示すものであると知り、父の残した携帯電話から神の番号へ電話を掛ける。電話口に出たのは……………………。
2019年インドナショナルアワード ウルドゥー語映画部門最優秀賞受賞。

【カシミールをめぐる動き】
この映画の舞台となっているカシミールの住民の約7割はムスリム(イスラーム教徒)である。インド・パキスタン分離独立(1947年8月)以降、その帰属をめぐり両国はこれまでに3度戦火を交えている。現在は、インドが実効支配するカシミール連邦直轄領と、パキスタンが実効支配するアーザード・ジャンムー・カシミール、中国のアクサイ・チンからなり、第3次印パ戦争停戦時(1972年)に定められた「管理ライン(Line of Control)」が事実上の国境として機能している。2019年2月、治安維持部隊が乗った車両を狙った自爆テロ事件が起き、40人が死亡。同年10月には、モーディー政権が、選挙公約に基づいてジャンムー・カシミール州の自治権を剥奪し、連邦直轄領となった。



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イラン映画『18パーセント』上映会とイランの旅の報告会(12/18@上尾) 

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上尾市文化センターで、イランの記録映画『18パーセント』の上映と
この8月から10月にかけてイランを旅した近内恵子さんのお話の会が開かれます。

2022年12月18日(日)
時間 14:00~16:00(受付13:30)
会場 上尾市文化センター201

■14:00~ イランの記録映画上映会(57分)
『18パーセント』
1988年、化学兵器負傷者5名を乗せた旅客機が、成田空港に…

■15:20~ 近内 恵子さんのお話
今年、8月24日~10月23日イランへの旅…
『生レポートのお届け』

主催 とーくカフェ上尾 共催 イランと日本の親善文化交流会
後援 上尾市/上尾市教育委員会 上尾市国際交流協会
   イラン文化センター(イラン・イスラム共和国大使館)
参加費 500円

問合せ申込み 090-5393-4158(山本)※着信を入れていただければ、折り返しお電話します
※18パーセントとは。。
化学兵器、毒ガスで肺をやられ、肺の機能が18パーセントにまで落ちた。化学兵器の恐さをあらわす…


ドキュメンタリー映画
『18パーセント』(18 Percent)

2018年制作【57分】
監督:モスタファー・シャバーン (Mostafa Shaban)

1988年4月3日、化学兵器による負傷者5名を乗せたイラン航空の旅客機が、成田空港に着陸した。負傷者のひとりアリー・ジャラーリーは、意識不明のままで状態が悪く、東京の大学病院(帝京大学附属病院)へ運ばれ日本の医師たちの治療を受けることになった。主治医を務めたのは、同院救急救命センターの中谷壽男医師であった。この日よりちょうど100日後、中谷医師は、回復の見込みなしと判断し、駐日イラン大使館へあてた手紙の中で、彼をイランへ帰国させ残りの時間を家族と過ごさせるべきと訴えた。それは、このイランの戦傷者が家族と会う最後の機会になると信じての判断だった。その後、この患者の消息は途絶えてしまったが、17年後、ひとりの日本の女性医師から彼に連絡が入った。その知らせを聞いた中谷医師は、喜びで激しく心を揺さぶられたのだった…。
音楽を、アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『別離』(第84回)および『セールスマン』(第89回)の音楽を作曲した巨匠サッタール・オラキー(Sattar Oraki)が担当している。




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