国際平和映像祭グランプリ受賞後に監督に! 林青維 監督オンライントークイベント(7.20)

映像で世界を変える!

毎年9月21日ピースデーに合わせて開催される学生対象の映画祭「国際平和映像祭(UFPFF))。 2017年度のグランプリに輝いた林青維監督(当時、慶應義塾大学学生 小林 令奈さん)に、受賞後、脚本家や映画監督への道をどう進んで来たのかをお伺いするオンライントークイベントが開催されます。

【イベント概要】
日時:2022年7月20日(水) 20時から20時40分
場所:オンライン(Zoomミーティング)
出演:林青維 監督(聞き手:国際平和映像祭 代表理事 関根健次、理事 高橋克三、理事 杉浦裕樹)
プログラム:『春と夏の間に、夜と朝の間に。』上映(5分)、トークQ&A
主催:一般社団法人国際平和映像祭
料金:無料
募集人数:80名様

詳細・申し込みはこちらで!
https://peatix.com/event/3302660/view


林青維 監督プロフィール
○2022年 MIRRORLIAR FILMS Season2 《愛を、撒き散らせ》 志尊淳監督 《巫》 柴咲コウ監督   ○2016 短編ドキュメンタリー《キミの隣のボクへ》  アジア青少年国際映画祭 日本代表 /第14 回JCF 学生映画祭短編部門 グランプリ /TVF2017 アワード入賞 ○2017 短編ドキュメンタリー《春と夏の間に、夜と朝の間に。》  国際平和映像祭グランプリ/AFP通信賞 ダブル受賞 /国連が主催したPlural plusにおいて上映  ○2018 短編ドキュメンタリー《花と鳥》   国際平和映像祭2018において上映 /KUMA EXHIBITIONにおいて上映


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国際平和映像祭(UFPFF) 2022
2022年9月18日
長崎原爆資料館ホール
https://www.ufpff.com/entry

★7月21日まで、エントリー受付中です。
学生対象。平和やSDGsをテーマの5分以内の映像作品。
エントリー無料、ファイナリスト、長崎旅費補助有り。



シャヒーンの会 第7回オンラインセミナー 佐々木美佳監督(『タゴール・ソングス』)登壇 

友人の毛利奈知子さんが主催するシャヒーンの会 (南・西アジア文化芸術研究会)のオンラインセミナーに『タゴール・ソングス』監督の佐々木美佳さんが登壇します。
どなたでも参加できます。無料です。
今回は、お申し込みの方で当日参加できなかった方にも、期間限定でアーカイブをご覧いただくこともできます。 当日参加が難しいかたも、ぜひお申込みください。 (咲)

★毛利奈知子さんよりのご案内★
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シャヒーンの会 第7回オンラインセミナー

今回は、ドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」で映画監督として数年前にデビューされ、さらに現在は文筆家としても、あちこち引っ張りだこでご活躍中の佐々木美佳さんをお迎えします! 数か月前には、バングラデシュ・ダッカの映画祭にも参加されました。今回、佐々木美佳さんには、制作活動を通じて発見したベンガル地方・ベンガル語の魅力をお話しいただきます。皆様のご参加申し込みをお待ちいたしております。

セミナータイトル:
「制作活動を通じて発見した ベンガル地方・ベンガル語の魅力(仮)」
講師: 佐々木美佳(ささき みか)さん (映画監督、文筆家)


日時:2022年7 月31日(日)15:00~16:15まで(多少の延長の可能性有)
※ 同日 14:30よりプレイベント有(本編開始前にベンガル地方にまつわるフラッシュ動画と音楽を流します)
開催方法: Zoomによるオンラインセミナー 

講師 プロフィール:
佐々木美佳さん  

sasaki mika.jpg
1993年、福井県生まれ。東京外国語大学ヒンディー語専攻卒。在学中にベンガル語を学び、タゴールの歌に魅せられてベンガル文学を専攻していたが、卒論とは別に在学中に映像制作を学び始め、ドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」の制作をスタート。ドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」(2020) ( http://tagore-songs.com/ 2022年1月にはダッカ国際映画祭で上映) が初の監督作品。2022年2月下旬、 ノンフィクション・エッセイ 『タゴール・ソングス』を出版。新作監督作品 短編ドキュメンタリー映画「三溪の影」も完成・既に上映されている。佐々木美佳さんの制作映画作品、著書や最新情報やこれまでの活動のご様子は下記でご確認いただけます。
佐々木さんの Instagram: https://www.instagram.com/sonarpakhi_43/
佐々木さんのウェブサイト: https://sonapakhi.portfoliobox.net/
「ショナル・パキ」は映画監督・文筆家の佐々木美佳さんの制作プロダクションです。

参加費: 無料
※申し込みフォームの必須項目にご記入の上、お申込み下さい。
https://forms.gle/mCfR9mPTFzP4QC5u6
追って、開催日までにZoomURL等お知らせします。

★注目ポイント1★当日ライブ参加者のみ佐々木さんのご著書、ノンフィクション・エッセイ 『タゴール・ソングス』プレゼント応募ができます♪
★注目ポイント2★今回は、事前に参加お申込みいただいた方々限定で、アーカイブ収録動画を期間限定でご覧いただけるようにいたします。ライブ参加が出来るか未定、あるいは既に当日ライブ参加が難しいことが決定している方もぜひまずお申し込みください。

ゲーテ・インスティトゥート東京60周年記念イベント パパの映画への挑発 PART 1: 女性映画作家 62|22 (5/6~5/8)

ゲーテ・インスティトゥート東京60周年に寄せて
新たなスタート:アートの力


UNREST 62|22 変動の時代 (5月-8月)
パパの映画への挑発 PART 1: 女性映画作家 62|22
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/kul/sup/g60.html

2022年5月6日(金)~8日(日)

会場:ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

ゲーテ・インスティトゥート東京は、60周年記念イベントの最初のプログラムとして、1962年に出されたオーバーハウゼン宣言を起点に、ドイツと日本のニューウェーブ映画と現代作家の対話からその今日的な可能性を探るという主題において、5月と8月の二週にわたる映画特集を開催します。第一週目は、女性映画作家に焦点をあわせます。委嘱作品として製作されたシルヴィア・シェーデルバウアー、小田香の新作を、オーバーハウゼン国際短編映画祭との共同で、オーバーハウゼンと東京で同時にワールドプレミアします。また、あわせて両作家によって選定された1960年代の作品(寺山修司、松本俊夫)が上映されます。さらに、ドイツと日本のニューウェーブ時代において、重要な役割を果たした代表的な作家、ウルリケ・オッティンガー、クラウディア・フォン・アレマン、羽田澄子、時枝俊江、左幸子らの作品を紹介し、オッティンガーはオンライントークを行います。

2022/05/06 (金) 18:00  ★入場無料
映画上映 - 小田・シェーデルバウアー作品のプレミア上映関連プログラム
寺山修司『檻囚』&松本俊夫『母たち』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22896763

2022/05/06 (金) 19:30  ★入場無料
【プレミア上映】小田香とシルヴィア・シェーデルバウアーによる新作短編映画
小田香『カラオケ喫茶ボサ』
シルヴィア・シェーデルバウアー 『元始、女性は太陽であった』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22911943

2022/05/07 (土) 11:00  ★有料 
映画上映
岩波映画の女性パイオニア:羽田澄子&時枝俊江
羽田澄子『村の婦人学級』
時枝俊江『町の政治―べんきょうするお母さん―』
時枝俊江『ケンちゃんたちの音楽修行 〜ヤマハ音楽教室四歳児初期の記録〜』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910185

2022/05/07 (土) 14:00  ★有料
映画上映
【日本プレミア】クラウディア・フォン・アレマン『単純』&『大切なのは変革すること』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910431

2022/05/07 (土)15:30  ★入場無料
シンポジウム
日独のニューウエーブにおける女性映画作家と現在
登壇者:小田香(アーティスト、映像作家)斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学)、マデレーン・ベルンストルフ(キュレーター、映画研究者)
司会:平沢剛(UNREST 62|22キュレーター、映画研究者)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22911814

2022/05/07 (土) 18:00  ★有料
映画上映
小田香&シルヴィア・シェーデルバウアー作品上映
小田香『ノイズが言うには』
小田香『フラッシュ』
シルヴィア・シェーデルバウアー『MEMORIES』
シルヴィア・シェーデルバウアー『REMOTE INTIMACY』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22910203

2022/05/08 (日) 11:00 ★有料
映画上映
左幸子『遠い一本の道』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901197

2022/05/08 (日) 14:00 ★有料
映画上映
【日本プレミア】ウルリケ・オッティンガー『ラオコーンと息子たち』
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901131

2022/05/08 (日) 15:00  ★有料
映画上映
ウルリケ・オッティンガー『アル中女の肖像』
上映後、ウルリケ・オッティンガー監督とオンライントーク
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=22901182



彩の国インド芸術祭 (3/21)

彩の国インド芸術祭 #いつかまた旅の空へ

3月21日, 川口のSKIPシティで「彩の国インド芸術祭」が開催されます。

日時:2022年3月21日(月・祝)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホール(埼玉県川口市)
定員:150名(各回入れ替え・事前予約制)
協賛:インド政府観光局東京オフィス

10:00-11:00 「サンスクリットとインド古典文化」特別講座 東海大学准教授・川尻 道哉

11:15-12:15 「インドの世界遺産を巡る旅」天竺奇譚

12:30-14:15『タゴール・ソングス』(監督:佐々木美佳)映画上映(ドキュメンタリー)

14:30-15:15「ダッカ国際映画祭&インド視察」報告会 佐々木 美佳 & アンジャリ

15:30-15:50「推し活高じてインド映画買っちゃいました」ミニトーク 稲垣 紀子 & アンジャリ

16:00-18:15『Sarvam Thaala Mayam』映画上映 タミル語映画
(東京国際映画祭上映時の日本語タイトルは『世界はリズムで満ちている』)

予約&詳細はこちらから! 
https://anjali-tours.com/india-artfestival-kawaguchi2022

★チケット販売はPeatixにて
当日の現金でのチケット販売はありません

シネマハウス大塚設立3周年特選企画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』トーク付連続上映

2018年に大塚にできた小さな映画館「シネマハウス大塚」。
設立3周年特選企画として、設立メンバーで館長を務める後藤和夫氏が自身の経験を元に作り上げた映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』のトーク付連続上映のお知らせをいただきました。

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『傍観者あるいは偶然のテロリスト』作品上映
12:00 14:30 17:55の3回。
16:45からゲストトークタイムです。


[トークゲスト]
4月17日(土)井上淳一(脚本家・映画監督)
4月18日(日)ダニーネフセタイ(木工職人・平和活動家)
4月19日(月)NGO・JVCスタッフ(パレスチナ担当)
4月20日(火)佐野亨(ライター・編集者)
4月21日(水)高橋真樹(ノンフィクションライター)
4月22日(木)四方田犬彦(映画誌・比較文学研究家)
4月23日(金)森達也(作家・映画監督)
4月24日(土)高橋和夫(国際政治学者)
4月25日(日)足立正生(映画監督)

[入場料金](当日券のみ。前売りなし
映画観賞券1300円均一(税込) トーク参加券500円(税込)
整理番号順・各回入替・定員制。座席数に限りがございます。
予約・問い合わせ info@cinemahouseotsuka.com
公式HPからもできます。
https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

上映スケジュール
https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

『傍観者あるいは偶然のテロリスト』
監督, 脚本, 主演 : 後藤和夫

68歳の映像作家でありジャーナリストである後藤和夫。
映画館を作ったから映画も作りたいとシナリオを書いた。
『偶然のテロリスト』。
よく知る日本人ジャーナリストがイスラエルで自爆テロ。
あの青年がそんなことをするはずはない。彼の足跡をたどる旅に出る・・・

シナリオにリアリティはあるのか? 
2020年春、後藤は、かつて取材で訪れたパレスチナにロケハンを兼ねて赴く。
初めて訪れたのは、2000年11月。9月に右派リクードのシャロンがパレスチナの聖地を強行訪問。進んでいた和平合意が崩れ去り、パレスチナ人が一斉蜂起した第二次インティファーダの真っただ中だった。
あれから20年。パレスチナはどう変わったのか?
かつて会った若者たちは、今、何を語るのか?
ベツレヘム、エルサレム、ヨルダン川西岸、ガザ・・・
2000年代初頭の数年に訪れた各地での取材映像と、2020年再訪時の映像が交錯する・・・
☆予告編 https://youtu.be/jyaFl2qAoWs

シネジャ作品紹介