金曜ロードショーとジブリ展

■ 「⾦曜ロードショーとジブリ展」東京展
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(C)Studio Ghibli

会 期 ︓ 2023 年 6 ⽉ 29 ⽇(⽊)〜9 ⽉ 24 ⽇(⽇)
会 場 ︓ 東京・天王洲 寺⽥倉庫 B&C HALL/E HALL
 天王洲アイル駅︓ りんかい線 B 出⼝より徒歩 4 分
  東京モノレール⽻⽥空港線 中央⼝より徒歩 5 分
時 間 ︓ 10:00〜20:00 ※最終⼊場は 19:30 まで
※⽇時指定予約制、最終回のみ閉館の 30 分前が最終⼊場

通常チケット ︓ ⼤⼈ ¥1,800(税込)/中・⾼校⽣ ¥1,500(税込)/⼩学⽣ ¥1,100(税込)
特典付きチケット ︓ ⼤⼈ ¥2,700(税込)/中・⾼校⽣ ¥2,400(税込)/⼩学⽣ ¥2,000(税込)
※チケットはローチケ、⽇テレゼロチケで購⼊できます。

公式サイト︓ https://kinro-ghibli.com/
お問合せ︓ ハローダイヤル TEL︓050-5541-8600(全⽇/9:00〜20:00)

主 催 ︓ ⽇本テレビ/ローソンチケット/ディスクガレージ/第⼀通信社/TOKYO FM
特別協賛 ︓ au(KDDI 株式会社)
特別協⼒ ︓ スタジオジブリ
協 賛 ︓ 寺⽥倉庫/図書印刷

矢田部吉彦さんが語り尽くす!今年のカンヌ国際映画祭!(6/8 オンライン)

映画配給会社ムヴィオラ様主催のオンラインイベントです。
★参加無料 要事前申し込み

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今回のテーマは、今年5月16日から27日まで開催され、受賞作品が発表されたばかりの第76回カンヌ国際映画祭。コンペティション部門には各国の巨匠たちの新作がずらりと並ぶ中、フランスのジュスティーヌ・トリエ監督の『Anatomy of a Fall(英題)』が、女性監督作として史上3人目のパルムドールを受賞しました。

元東京国際映画祭作品選定ディレクターであり、現在フリーランスとして企画上映やトークイベントなど八面六臂の活動を続ける<激アツ映画マニア>でもある矢田部吉彦さんをお招きし、今年のカンヌ映画祭を振り返ります。日本の大手メディアはどうしても日本映画中心の報道になりますが、もっとインターナショナルに!世界中の映画を愛する矢田部さんならではの視点からたっぷり語っていただきます。

《イベント概要》
http://ptix.at/pI6hhf?fbclid=IwAR2qx4_PJtJ8AubG5fHeF8CIVvPUXow0NUcbvatcxTAXLRg2OgxXbdgM0do

【日時】2023/6/8(木) 20:00~22:00
*状況により終了時刻が多少前後する可能性がございます。
*LIVE配信後には参加者およびムヴィオラ・メンバーズ会員限定でアーカイブ配信も予定しています。
(ムヴィオラ・メンバーズ登録(無料)はこちら→ https://forms.gle/odMTiK85X8JBJHPe9
*途中参加・途中退場も可能です。
*なお、レクチャーの最後には質疑応答もございます。

【登壇者】
ゲスト:矢田部吉彦(元東京国際映画祭ディレクター/映画祭プログラマー/映画プロデューサー)
仏・パリ生まれ。2001年より映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わる。2002年から東京国際映画祭へスタッフ入りし、2004年から上映作品選定の統括を担当。2007年から19年までコンペティション部門、及び日本映画部門の選定責任者を務める。21年4月よりフリーランス。
矢田部さんがカンヌ国際映画祭の様子を綴った日記はこちら→ https://note.com/yoshiyatabe/

聞き手:武井みゆき(ムヴィオラ代表)

【参加費】無料

【イベントへの参加方法】
レクチャーはYouTube Liveを使って行います。
参加の方は事前のお申し込みをお願いいたします。

★チケット申し込みは、こちらから
https://peatix.com/sales/event/3603003/tickets

お申し込み頂いた方にはお申し込み後、Peatixより参加URLをお知らせします。当日、お時間になりましたら、送付のURLよりご参加ください。

【主催】
映画会社ムヴィオラ
お問い合わせ先:03-5366-1545/info@moviola.jp
公式サイト: https://moviola.jp/



フランコフォニーのお祭り@東京日仏学院 (3月18日)

フランス語圏のコミュニティー「フランコフォニー」のお祭り。
4年ぶりに東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)で開催されます。

2023年3月18日(土)10:30 - 17:00
東京日仏学院

新宿区市谷船河原町15 東京都

映画上映、展覧会、コンサートに加え、フランコフォニーの国々の料理も味わえます。
フランコフォニーの豊かさ、多彩さが体感できる楽しい一日です。
★入場無料
詳細:https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/francophonie2023/

プログラム(予定)
10:30 – 17:00 : ケベックのイラストレーター、ジョゼ・ビザイオンの展覧会
10:30 – 17:00 : コンゴ民主共和国の展覧会
10:30 – 17:00 : マルガリタ・マヴロミハリスによる写真展(ギリシャ)
10:30 – 12:40 : 映画上映:C.R.A.Z.Y.(ケベック) ★要メールでの事前登録
11:00 – 17:00 : フランコフォニー各国・各地の飲食と文化ブース
11:00 – 11:30 : DJセット:フランコフォニーの音楽
11:30 – 11:45 : 「マダガスカル:南の旅」ドキュメンタリー上映
11:45 – 12:15 : DJセット:フランコフォニーの音楽
12:15 – 12:30 : エジプトについてドキュメンタリー上映
12:30 – 12:50 : ダンス・パフォーマンス「タヌーラー」エジプトの踊り
12:50 – 13:00 : 「2022ジェルバ島フランコフォニー・サミット」ドキュメンタリー上映
13:00 – 14:00 : ケベックのイラストレーター、ジョゼ・ビザイオンの子供向けワークショップ
13:00 – 13:40 : DJセット:フランコフォニーの音楽
13:40 – 14:00 : フランス語でギリシア古典文学を読む
14:00 – 16:00 : 映画『ANAIS』(スイス) 上映後、監督によるQ&A ★要予約
14:15 – 14:40 : コンサート:Gnawa Tokyo(モロッコ)
15:00 – 15:20 : ダンス・パフォーマンス「タヌーラー」エジプトの踊り
15:30 – 17:00 : コンサート:Eagles visions(コンゴ民主共和国)



ラーゲリからのメッセージ シベリア抑留の記憶をつなぐ@東京・丸の内Kitte 地下1階

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映画「ラーゲリより愛を込めて」で描かれたシベリア抑留。
「ユネスコ世界記憶遺産」登録資料を所蔵する舞鶴引揚記念館と都内新宿区でシベリア抑留の貴重な実物資料を多数所蔵・展示する
平和祈念展示資料館の合同展示が開かれています。

ラーゲリからのメッセージ シベリア抑留の記憶をつなぐ

会場:Kitte 地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン

2023年2月22日(水)~3月5日(日)10:00~20:00 日・祝は18時30分まで

★入場無料

https://www.tokyocity-i.jp/event/8105/

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キアロスタミの絵本刊行と、トークを含む2daysイベント(10/9, 10)のお知らせ

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「キアロスタミが遺した2冊の絵本」出版記念イベント
https://salamx2.exblog.jp/30126012/

『友だちのうちはどこ?』などで知られる映画監督アッバス・キアロスタミ(1940ー2016)は、わずかながら絵本も制作していました。
その中から2冊の絵本の翻訳版がカノアより刊行されます(10/4発売)。
1、『ぼくは話があるんだ、きみたち、子どもたちだけが信じる話が』(文:アフマド=レザー・アフマディー、絵:アッバス・キアロスタミ、訳:愛甲恵子)
2、『いろたち』(作:アッバス・キアロスタミ、訳:愛甲恵子)

★出版記念イベント★
日:10月9日(日)、10日(月)
時間:9日:11時ー14時(トーク開催のため)
   10日:11時ー18時
場所:いずるば
〒145-0072 東京都大田区田園調布本町38-8
東急多摩川線 / 沼部駅より徒歩5分
https://www.sono-lumiere.net/access/

入場料:500円(来場者特典:オリジナルポストカード1枚)

*入り口で靴を脱いでお入りいただきます。
*クレジットカードや電子マネーはご利用いただけません。ご注意ください。
主催:企画室・音と光
企画協力:カノア、salamx2

今回の刊行を記念して、2冊の販売に加え、『ぼくは話しが…』のパネル6点、『いろたち』の校正紙、今年5月にイランで行われたアフマディー氏へのインタビューや原画見学の様子を含む関連写真、キアロスタミやアフマディーの関連書籍、さらに、1970年代に児童青少年知育協会(カーヌーン)で作られた絵本やレコードなどを展示します。
2冊にまつわる様々な物や書籍とともに絵本の世界をお楽しみください。

<トーク>
10月9日(日)15時〜 1500円(入場料含、茶菓子付き)
ゲスト:山本久美子さん(アジア・アフリカ言語文化研究所フェロー)
映画版『いろたち』(上映あり)を含む1970―80年代の作品を中心に、キアロスタミの映画や詩についてお話をうかがいます。
(聞き手:愛甲恵子)
*サラーム・サラーム(info@salamx2.com)まで、お名前、連絡先電話番号とともにお申し込みください。

◆キアロスタミ監督への告発について:キアロスタミ監督に対しては、2002年公開の映画『10話』の盗作、性暴力が告発されていますが、監督は故人であり真偽不明なこと、また、この2冊が作られたのはそのずっと以前(1970年と84年)であるため、版元であるカノアさんは、今回の絵本とは関わりがないのではないのではないかと判断し、出版を決めました。
https://www.ka-noa.co.jp/assets/pdf/ouropinion.pdf