こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎

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(C)松竹

こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎〜梅と松と桜〜篇
歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅてならいかがみ)を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。
兄弟が敵味方に分かれる「車引」、桜丸の最期を描く「賀の祝」、我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。

期日:2025年8月9日(土)~11日(月・祝)
会場:三越劇場
(東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店 6F)
料金(全席指定・税込)
S席 9,900円 A席 7,700円

脚本・演出:岡本貴也
協力:竹柴潤一
主催・製作:松竹株式会社
公演公式サイト:https://plan.shochiku.co.jp/koekabu/performance/koekabu3/
公式SNS:https://x.com/koekabu

2025年8月9日(土)
昼の部:開演14:30、夜の部:開演18:30

野島健児(梅王丸役 他全7役)
浪川大輔(松王丸役 他全9役)
仲村宗悟(桜丸役 他全7役)

2025年8月10日(日)
昼の部:開演14:30、夜の部:開演18:30

岡本信彦(梅王丸役 他全7役)
山下大輝(松王丸役 他全9役)
堀江瞬(桜丸役 他全7役)

2025年8月11日(月・祝)
昼の部:開演13:00、夜の部:開演17:00

保志総一朗(梅王丸役 他全7役)
山口勝平(松王丸役 他全9役)
畠中祐(桜丸役 他全7役)

高畑勲展 ―日本のアニメーションを作った男。

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・会期:2025年6月27日(金)~2025年9月15日(月祝)
・会場:麻布台ヒルズ ギャラリー
(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
・展覧会特設ウェブサイト:
 https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/isaotakahata-ex/
・主催:麻布台ヒルズ ギャラリー、NHK、NHKプロモーション 
・企画協力:スタジオジブリ 
・協力:(公財)徳間記念アニメーション文化財団、新潮社
・協賛:ア・ファクトリー
・後援:レッツエンジョイ東京、TOKYO MX、在日スイス大使館

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高畑勲(1935~2018)
1960年代から半世紀にわたって日本のアニメーション制作のキャリアを積み、その世界を牽引したアニメーション映画監督。 三重県生まれ、岡山県で育つ。東京大学仏文学科卒業。
1959年東映動画(現・東映アニメーション)入社。
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968)
『パンダコパンダ』(1972)
『アルプスの少女ハイジ』(1974)
『赤毛のアン』(1979)など新しい表現のアニメーションを発表

1985年スタジオジブリの設立
『じゃりン子チエ』(1981)
『柳川堀割物語』(1987)
『火垂るの墓』(1988)
『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)
『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999)
『かぐや姫の物語』(2013)

★2025年は、太平洋戦争から80年という節目にあたり、『火垂るの墓』に注目した新たな資料の展示を行います。 また、展覧会の準備の中で、スタジオカラー代表である庵野秀明が担当した『火垂るの墓』のカットである「重巡洋艦摩耶(まや)」のハーモニーセルが偶然にも発見され、本展で初公開の運びとなりました。この点にもぜひご注目ください。
火垂るの墓(C) 野坂昭如/新潮社,1988




「ジブリの立体造型物展」

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会 期.:2025年5月27日(火)-9月23日(火・祝)
会 場:東京・天王洲 寺田倉庫 B&C HALL
  東京モノレール⽻⽥空港線 中央⼝より徒歩 5 分
時 間 ︓ 10:00〜20:00 ※最終⼊場は 19:30 まで
   5月27日(火)は15:00開館
公式サイト https://rittai-ghibli.com/

日時指定予約券
※30分区切りの日時指定予約制 ※未就学児無料
通常チケット ︓ ⼤⼈ ¥1,900(税込)/中・⾼校⽣ ¥1,600(税込)/⼩学⽣ 1,200(税込)
特典付きチケット(数量限定) ︓ ⼤⼈ ¥2,900(税込)/中・⾼校⽣ ¥2,600(税込)/⼩学⽣ ¥2,200(税込)
2年前の「金曜ロードショーとジブリ展」で販売され、話題となった「あのハム入りラーメン」1杯つき

※チケットは⽇テレゼロチケ、ローチケで購⼊できます。

公式サイト︓ https://rittai-ghibli.com/
お問合せ︓ ハローダイヤル TEL︓050-5541-8600(全⽇/9:00〜20:00)

主催 ︓ ⽇本テレビ/博報堂/ローソンチケット/ディスクガレージ/第⼀通信社/TOKYO FM
協 賛 ︓ 寺⽥倉庫
協力:日本航空/月刊モデルグラフィックス
特別協⼒ ︓ スタジオジブリ

矢田部吉彦さんが語り尽くす!2024年カンヌ国際映画祭! (6/4)

映画配給会社ムヴィオラ様主催のオンラインイベントです。
★参加無料 要事前申し込み

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今回のテーマは、昨年も好評だった「矢田部吉彦さんのカンヌ国際映画祭報告」です!

【日時】2024/6/4(火) 20:00~22:00

*LIVE配信後には参加者およびムヴィオラ・メンバーズ会員限定でアーカイブ配信も予定しています。
(ムヴィオラ・メンバーズ登録(無料)はこちら→ https://forms.gle/odMTiK85X8JBJHPe9
*途中参加・途中退場も可能です。

*参加費は無料ですが、定員がありますので、ぜひお早めにお申し込みください。
申し込みはこちらから→
https://peatix.com/sales/event/3951573/tickets

《イベント概要》
5月14日〜25日まで開催の第77回カンヌ国際映画祭。今年のコンペ部門は、すでに話題沸騰のフランシス・フォード・コッポラ監督『Megalopolis』を筆頭に、デヴィッド・クロネンバーグ、ジャック・オーディアール、パオロ・ソレンティーノ、ジャ・ジャンクー、ヨルゴス・ランティモス、アンドレア・アーノルド、ショーン・ベイカー、キリル・セレブレニコフら見逃せない監督たちの新作がズラリ!さらに「ある視点」部門の奥山大史監督『ぼくのお日さま』、「監督週間」部門の山中瑶子監督『ナミビアの砂漠』のカンヌでの反響も楽しみです。映画祭終了後のイベントですので、受賞作品の現地での反応も聞き逃せません。

報告してくださる矢田部吉彦さんは、元東京国際映画祭作品選定ディレクター、現在はフリーランスとして企画上映やトークイベントなど八面六臂の活動を続ける<激アツ映画マニア>。世界中の映画を愛する矢田部さんならではの視点、現地での裏エピソード、さらには日本配給決定作の最新情報など大手メディアには載らない貴重なお話をお届けします。

【カンヌ国際映画祭 全部門正式出品作を網羅! 矢田部吉彦さんnoteはこちら】
https://note.com/yoshiyatabe/

金曜ロードショーとジブリ展

■ 「⾦曜ロードショーとジブリ展」東京展
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(C)Studio Ghibli

会 期 ︓ 2023 年 6 ⽉ 29 ⽇(⽊)〜9 ⽉ 24 ⽇(⽇)
会 場 ︓ 東京・天王洲 寺⽥倉庫 B&C HALL/E HALL
 天王洲アイル駅︓ りんかい線 B 出⼝より徒歩 4 分
  東京モノレール⽻⽥空港線 中央⼝より徒歩 5 分
時 間 ︓ 10:00〜20:00 ※最終⼊場は 19:30 まで
※⽇時指定予約制、最終回のみ閉館の 30 分前が最終⼊場

通常チケット ︓ ⼤⼈ ¥1,800(税込)/中・⾼校⽣ ¥1,500(税込)/⼩学⽣ ¥1,100(税込)
特典付きチケット ︓ ⼤⼈ ¥2,700(税込)/中・⾼校⽣ ¥2,400(税込)/⼩学⽣ ¥2,000(税込)
※チケットはローチケ、⽇テレゼロチケで購⼊できます。

公式サイト︓ https://kinro-ghibli.com/
お問合せ︓ ハローダイヤル TEL︓050-5541-8600(全⽇/9:00〜20:00)

主 催 ︓ ⽇本テレビ/ローソンチケット/ディスクガレージ/第⼀通信社/TOKYO FM
特別協賛 ︓ au(KDDI 株式会社)
特別協⼒ ︓ スタジオジブリ
協 賛 ︓ 寺⽥倉庫/図書印刷