仙台弁ずんつぁんのベストテン せこ三平

まんず、どーもねー。
仙台弁ずんつぁん、せこ三平だっちゃねー。

2020年は大変だったねやー。
この頃なー、コロナーコロナーって大騒ぎだっちゃねー。
混迷の時代、まさか週末ぐらいまでに人類の終末が、、、来んめいね?

おら、なんか、、、コロナでなくても、あぶないビョーキに罹患すたがもしゃねよー、、、
3点リーダー症候群、、、こりゃ、りかんわ、、、

ほでまず、んだら(年間10本しか観てないかもしれない)仙台弁ずんつぁんのベストテン、
(意味ねーけど)いってみっぺす!

10位 『神山アローン』
9位『はりぼて』
8位『三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実』


10位長岡マイル監督、何故撮るか何を撮るかという逡巡含めて共感。来年の最重要映画になるであろう次回作『それでも、種を採る人』熱烈応援の意味も込めて。9位笑ったっちゃ。監督も言っていたようにテレビ界もはりぼて、だっちゃねー。8位思いがけず和やかな場をつくる三島の度量に感服。ウヨクでもサヨクでもなくナカヨクだっちゃねー。

7位『男はつらいよお帰り寅さん』
6位『ラストレター』
5位『スパイの妻』


7位スクリーンに蘇った寅さんの顔見てたら、あたし、なんだか泣いちゃったの。時代と共にあった映画なのね。特別に好きだったわけじゃないけど、もう失ったと思ってたのに新作なんて、あたしとっても嬉しかったのね。6位仙台出身の岩井俊二監督がおらの母校宮城県立白石高校旧校舎でロケ敢行だっちゃ!当時、童貞小僧が群れていた渡り廊下に佇む福山雅治と広瀬すず!かつてこんなシュールな光景があっただろうか?5位手に汗握るエンターテイメントだけんど、現在に繋がる闇を描いてるんだっちゃねー。

4位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
3位『解放区』
2位『滑走路』

4位おら社会現象になったような大ヒット作はなるべく観るようにしてるんだっちゃねー。時代を映す鏡だっちゃねー。「悪」と対峙する深いテーマ、全集中で観だよー。原作者が女性と聞いて、なんとなく納得だっちゃ。3位「これは映画?」って否定的なレビューがあったけんど、最大級の賛辞がもしゃねよ。ほんとにすごい映画だと思っただよー。助成金返金で話題になったけんど、行政が期待してたのと違うって、、、戦前だべか?2位自主制作映画みたいなテイストが好感。歌人萩原慎一郎の遺作をモチーフにしたオリジナル脚本、素晴らしいっちゃねー。

ほんでまず、いぎなりジャジャジャジャーン。
1位『いただきます ここは、発酵の楽園』

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Withコロナ時代の、希望の映像を心に刻みつけっぺす。
天国はこの世にあることを思い出すだよ。
ラスト曲、宮沢賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」が、
ずーっとリフレインだっちゃー。

つーわけで、映画ってほんとうにええもんだすなー。
みなさん、またご一緒に楽しみましょう。
さいなら、さいなら、さいなら。

いぎなしなまってるし、ナニゆってんのがほとんどわがんねがったんでねすかー?
最初から最後まで、おだってばりでゴメンしてけさいねー。
人間、寛容が肝要だっちゃねー。

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