映画『モロッコ、彼女たちの朝』上映会 (11/22 上智大学)

上智大学で、2019年にモロッコで制作された映画「モロッコ、彼女たちの朝」の上映会が11月22日(火)に開催されます。

『モロッコ、彼女たちの朝』原題:Adam
公式サイト:https://longride.jp/morocco-asa/
シネジャ作品紹介:http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/482804629.html

臨月を迎えた未婚の妊婦と1組の母子が助け合う姿を描いたモロッコ映画を鑑賞し、北アフリカの社会とジェンダーについて理解を深めます。

映画鑑賞後には、映画に登場するモロッコのパンやことばについて、モロッコ研究者の堀内里香さんに解説いただき、モロッコの社会と文化の面白さに触れます。
(映画はアラビア語に日本語字幕:解説は日本語)

*11月18日(金)までに、下記のフォームから参加登録をお願いいたします。
参加申し込みフォーム 
https://forms.gle/jfrtMjwgq16Uew7b9

【日時】2022年11月22日(火) 17:10 – 19:10

【場所】上智大学四谷キャンパス 6号館101号室 
 最寄り駅 JR中央線・南北線・丸の内線四ツ谷駅より徒歩5分
 https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

【プログラムProgram】
 17:10 – 17:15 趣旨説明 (岩崎えり奈)
 17:15 – 18:55 映画上映 <モロッコ、彼女たちの朝>上映(101分)
 18:55 – 19:10 映画解説(堀内里香)
 19:10 – 19:20 質疑応答

【主催】
 ・上智大学アジア文化研究所
 ・科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(代表:長澤栄治)

【共催】
上智大学イスラーム地域研究所
https://dept.sophia.ac.jp/is/iac/

posted by sakiko at 18:09Comment(0)上映会

『東京クルド』上映会と監督との対話会 at Komaba(11/26 東大・駒場キャンパス)

日時:11月26日(土) 14時~17時
会場:東京大学駒場キャンパス講堂(900番教室)
内容:「『東京クルド』上映会と監督との対話会 at Komaba」
   第1部 14時から上映会
   第2部 16時過ぎから対話会

申し込み方法:参加無料ですが事前登録が必要です。
下記リンクからご登録下さい。
後日、開催に関する案内をご連絡いたします。
https://forms.gle/G3mbzgHMe3vXCo8G7

■ドキュメンタリー映画『東京クルド』
2021年公開、103分。現在の日本の難民認定率は1%にも満たない。そうした日本で難民認定を却下され続け「仮放免許可書」保持者として生きるクルド人の青年オザンとラマザンの日常を本作品は描いている。5年以上の歳月を費やした取材を経て
スクリーンに描き出された彼らの日常は、「難民条約」批准しながらも難民受け入れを
かたくなに拒否してきた日本の現状を観るものの目に映し出し疑問を投げかける。

■本作品公式HP:https://tokyokurds.jp
 シネジャ 作品紹介: http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/482310711.html

■本上映会フェイスブックページ:https://onl.sc/bRLjYWn

■上映会後の対話会には日向史有監督のほかに、研究者としてかかわる大学院生の赤坂知美さん(京都大学大学院)、そして本作出演のオザンさんにもご登壇いただく予定です。総合司会:飯野りさ(東京大学)。

■日向史有(ひゅうがふみあり)監督:1980年東京都生まれ。ドキュメンタリージャパン所属。
ウクライナ(2016年)や在日シリア人難民(2016年)に関するドキュメンタリー作品を制作。
本作『東京クルド』の短編版『TOKYO KURDS/東京クルド』(2017年)が先に公開され、国際的に反響を呼ぶ。

主催:科研費基盤研究(B)『中東少数派の音文化に関する研究:共有と非共有に
着目して』(研究代表者:飯野りさ、中東音文化研究会)
共催:東京大学高橋英海研究室
posted by sakiko at 17:53Comment(0)上映会

映画『ガザ 素顔の日常』の上映会 (12/3 立教大学)

映画『ガザ 素顔の日常』の上映会が行われます。
戦争のイメージが強いパレスチナ自治区・ガザで人々はどのような生活を送っているのか、様々な年代、性別のガザの人々の日常をおったドキュメンタリー作品です。

日時:2022年12月3日(土)13:30開場 14:00上映 15:40映画解説(約30分)
場所:立教大学池袋キャンパス11号館 AB01教室
人数:100人(先着順)

『ガザ 素顔の日常』原題:Gaza
http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/489155451.html

映画概要:
「平和が欲しい。ただ普通に暮らしたい。」しかし現実は過酷だ。東京23区の6割ぐらいの狭い場所にパレスチナ人約200万人が暮らすガザの住民の約7割が難民で貧困にあえいでいる。イスラエルはガザを壁で取り囲むのみならず、2007年以後は物資や人の移動も制限する封鎖政策を続けており、陸も海も空も自由が奪われたガザは「天井のない監獄」と呼ばれる。2014年と2018年の戦争では、多数の学校、病院、家屋、発電所などが破壊され、多くの命も失われるなど、ここには命の保証もない。それでも日常を力強く生きようとする人々がいる。しかし、ガザに生きる人々も普通の暮らしを夢見ている。この映画をとおして、あなたも個性豊かなガザの人々に魅了されるに違いない。

配給:ユナイテッドピープル 
92分/アイルランド・カナダ・ドイツ/2019年/ドキュメンタリー

主催:認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
共催:立教大学平和・コミュニティ研究機構
posted by sakiko at 17:45Comment(0)上映会