2018年の10本を選んでみました!! スタッフ・千

もう今年も三月になりそうなのに、いまさら遅くて失礼します… 去年はdvd,オンライン,映画館などなどで観た本数は62本でした。去年は引っ越しもあったので、そんな中、息抜きに映画を観に行ったりして、いそがしくしながらも楽しく鑑賞できました。本数が少ないので順位ではなく観た順で10本です☆

1.jpg(C)疾走プロダクション

『ニッポン国VS泉南石綿村』 10代の時からずっと追いかけてます原一男監督。の最新作。215分とゆう長時間なのに時間を感じさせない、どんどん引き込まれるドキュメンタリー映画でした。編集うまいなあ。


2.jpg(C)2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.

『タクシー運転手 約束は海を越えて』 1980年5月に韓国で起こった光州事件の映画。私自身、生まれてはいたものの小さすぎて、そんな事件があったことなんて知らなかったので、衝撃でした。この光州事件を扱った映画は他にも何本かあるらしいので、とても観たい知りたい。


3.jpg(C)TBSテレビ

『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 沖縄県那覇市の映画館「桜坂劇場」で観ました!! オキナワの映画館で、この作品を観たこと一生忘れられません。このあと市内にあるカメジローさんの記念館も訪れました。また行きたい。


4.jpg(C)押見修造/太田出版 (C)2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 うまく言葉が話せないシノチャン。私の姪っ子も失語症だったし、私も小学生の時、上手く話せなくて登校拒否をしたことがあったので、シノチャンの気持ちわかります。言葉が上手くなくても音楽や別の手段で表現できることを知った時、私は立ち直れたんだった。


5.jpg(C)2014 Honto Production Huayi Brothers Media Ltd. Oriental Digital Entertainment Co., Ltd. 1 Production Film Co. CatchPlay, Inc. Abico Film Co., Ltd All Rights Reserved

『軍中楽園』 1969年、台湾に実在しながら公然の秘密となっていた娼館が舞台。私が生まれる前の出来事なので知る由も無しと言うか、隠されていた歴史なのだから、ほとんどのひと達が知らないワケで… エロがドロドロしていなくて大らかで、美しい台湾の風景にも癒される。


6.jpg(C)コマプレス

『60万回のトライ』 私の地元・埼玉大宮に昔からある朝鮮学校で、この映画の自主上映会があると御案内をいただき、生まれて初めて朝鮮学校の中に入りました。ご案内をくれたエンテツさんのblogはコチラ
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/


7.jpg(C)日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団

『Workers 被災地に起つ』 働くって何だろう、仕事って何だろうって私もずっと考え悩んでいて、そんな時に転職して幸いに私は自分を活かせる仕事をし、お給料を貰えるようになったけど… それでもまだ仕事に対する疑問は多い。ワーカーズコープは働くことに対しての、ひとつの大きな希望だ!!!


8.jpg(C)ENBUゼミナール

『カメラを止めるな!』 去年、大大ヒットした映画。予算が少なくてもアイデア次第で、ここまで面白い作品がつくれることに感動したし、私は上野PARCOのシネコンへ観に行って、お隣に座っていたカップルが「映画って、こうゆう風にして作られているんだね」とかとか、場内では笑い声も沸き、久々に映画館で映画を観る体験の素晴らしさを味わった。


9.jpg(C)OFFICE TETSU SHIRATORI

『リーディング エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。』 アメリカに実在したエドガー・ケイシーのドキュメンタリー。どうしても見たくて神奈川県本厚木で開催された自主上映会まで観に行きました。もう1回、観たい!!!


10.jpg(C)2018 Koichi Onishi

『津軽のカマリ』 津軽三味線の巨星・高橋竹山(初代)のドキュメンタリー。私が産まれた時からずっと一緒に暮らしていた父方の祖母は民謡家で、もちろん三味線も弾いていたので竹山先生のお名前は知っていたけど、こんな凄いひとだったなんて!! 鳥と話したり。 私も小さい頃は鳥が友達で、お話できていたのに、どうして、いつから 話せなくなってしまったんだろう…。

 総括:振り返ると去年も色んな映画を観たんだなあと。。やっぱり心に残っている作品はおもにドキュメンタリーや実話をもとにした映画が私は多い、笑 (千)