【キネ旬 ベストテン 2017年】 シネジャは、こう観ていた!

今年も、もう2ヶ月近く経ってしまいました。
シネジャでは、毎年、2月発行の本誌で読者とスタッフが選ぶ昨年度のベストテンを掲載していたのですが、本誌発行を年1回に切り替えましたので、ブログで個人のベストテンを発表し、特別記事でシネジャの傾向をまとめてみることにしました。

まず、キネマ旬報が選んだベストテンを、昨年、Web版シネマジャーナルの作品紹介、ミッキーの毎日映画三昧、特別記事でどのように紹介していたのか、リンクを貼ってみました。リンクのないのは、誰も言及していなかった作品です。
文末にリンクを貼っていないベストテン一覧も添えました。

◆2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン

<日本映画ベスト10>
1位 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

2位 『花筐/HANAGATAMI』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/455460400.html

3位 『あゝ、荒野(前篇)(後編)』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/454002324.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453808822.html

4位 『幼な子われらに生まれ』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/452839852.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/452546899.html

5位 『散歩する侵略者』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453334551.html

6位 『バンコクナイツ』
『バンコクナイツ』クランクイン直前スペシャルイベント(2015/9/9)
http://www.cinemajournal.net/special/2015/bangkok-nites/index.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/449913902.html

7位 『彼女の人生は間違いじゃない』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/451491573.html

8位 『三度目の殺人』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453093187.html

9位 『彼女がその名を知らない鳥たち』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/454351628.html

10位 『彼らが本気で編むときは、』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/447297853.html

<外国映画ベスト10>
1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/447928461.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/447893825.html

2位 『パターソン』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/452813883.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/452217630.html

3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/449466690.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/449234717.html

4位 『ダンケルク』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453334551.html

5位 『立ち去った女』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/454032032.html

6位 『沈黙-サイレンス-』

7位 『希望のかなた』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/455117414.html
『希望のかなた』主演シェルワン・ハジさんインタビュー
http://www.cinemajournal.net/special/2017/kibou-kanata/index.html

8位 『ドリーム』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/453537711.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453447979.html

9位 『ムーンライト』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/454512766.html

10位 『ラ・ラ・ランド』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/447378568.html
『ラ・ラ・ランド』来日記者会見 デイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリング 二人の絶妙なトークに会場が湧きました
http://cinemajournal.seesaa.net/article/446464650.html


◆文化映画ベストテン
1位 「人生フルーツ」
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/445446413.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/445559581.html

2位 「標的の島 風(かじ)かたか」
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/448654152.html

3位 「やさしくなあに ~奈緒ちゃんと家族の35年~」

4位 「ウォーナーの謎のリスト」

5位 「谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯」

6位 「沈黙 立ち上がる慰安婦」
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/455148044.html

7位 「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/452837308.html
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/453000963.html

8位 「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」
河邑厚徳監督インタビュー
http://www.cinemajournal.net/special/2017/101x2/index.html

9位 「まなぶ 通信制中学60年の空白を越えて」

10位 「廻り神楽」

☆文化映画のベストテンにあがった作品、いつもならほとんどシネジャで言及しているのに、今回は半分の5作品でした。


★シネジャのリンクを貼ってない一覧も付けておきます。個人賞も!

【2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン】

◆日本映画ベストテン
1位 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
2位 『花筐/HANAGATAMI』
3位 『あゝ、荒野(前篇)(後編)』
4位 『幼な子われらに生まれ』
5位 『散歩する侵略者』
6位 『バンコクナイツ』
7位 『彼女の人生は間違いじゃない』
8位 『三度目の殺人』
9位 『彼女がその名を知らない鳥たち』
10位 『彼らが本気で編むときは、』

◆外国映画ベストテン
1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位 『パターソン』
3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位 『ダンケルク』
5位 『立ち去った女』
6位 『沈黙-サイレンス-』
7位 『希望のかなた』
8位 『ドリーム』
9位 『ムーンライト』
10位 『ラ・ラ・ランド』

◆文化映画ベストテン

1位 『人生フルーツ』
2位 『標的の島 風(かじ)かたか』
3位 『やさしくなあに ~奈緒ちゃんと家族の35年~』
4位 『ウォーナーの謎のリスト』
5位 『谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯』
6位 『沈黙 立ち上がる慰安婦』
7位 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
8位 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』
9位 『まなぶ 通信制中学60年の空白を越えて』
10位 『廻り神楽』

<日本監督賞>
大林宣彦 『花筐/HANAGATAMI』

<外国監督賞>
ケン・ローチ 『わたしは、ダニエル・ブレイク』

<脚本賞>
石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

<男優賞>
菅田将暉 『あゝ、荒野(前篇)(後編)』『火花』『帝一の國』『キセキ-あの日のソビト-』

<女優賞>
蒼井優 『彼女がその名を知らない鳥たち』

<助演男優賞>
ヤン・イクチュン 『あゝ、荒野(前篇)(後編)』

<助演女優賞>
田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』

<新人男優賞>
山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』

<新人女優賞>
石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』